foreverluvさんのブログ
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No reason to cry

昨日は感動して涙が止まらなかった話をしたが最近はホント涙もろい。

ちょっとしたCMでもウルッとすることがある。

仲間に呑んでいる席で話してみると「お前も年とったなぁ~」と40手前にも関わらず簡単に片付けられてしまう。

まぁ、年とったからとか涙腺が弱くなったとか涙もろくなった理由に出されるが、単に感情の奥行きが深くなたことが大きな理由だと思う。

ただ単に年を重ねているわけではなく、人の悲しみや苦しみを深く感じることが出来るようになったことで、その人や事に感情が共鳴して涙が出てくるのだと思う。

正確に化学的に分析するとたぶん間違っていると思うが・・・
自分自身そういうことを感じ取れることの出来る人間になりたいと本当に思う。
そういうことで、やはり涙無くして語れないアルバムとしてEric claptonのNo reason to cryを紹介したい。
セールス的には大ヒットしたアルバムではないらしいがThe bandのメンバーになりたかったclaptonがThe bandのメンバーとBob dylanを迎えての夢見心地のなかで出来たアルバムだ。

中でもRon woodと共演のAll our past timesはやはり涙無くして聴けない。
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Go to shizuoka

今、静岡への車中でカキコしている。

昨夜、いつものように好きな音楽を聴きながら一杯飲もうとCDラックを覗きこみながら探していると1枚(正確には2枚)のCDに目が停まりデッキに放り込んだ。

約15年ぶりに聴いた、身体中チキンスキン!!
そして、泣いた。
涙が止まらなかった。

奴のギターのアルペジオから始まるイントロに続いてバンドのリズムが動きだす。
そして、ぶっきらぼうのようであり、やさしく包まれるようである奴の歌声。

ファーストバースが終わりギターのボーカルラインをなぞるような感情剥き出しのトレモロギター。

ファーストバースの繰り返しだが火のついたバンドはテンポを上げながらサビへ繋げていく・・・

そして、感動のアウトロはサビの余韻が残るリズムの間に鍵盤が空かさず入ってきて奴のギターもそれに絡んでいく、まるでバトンを渡すようにリードギターが前に出て得意のピッキングハーモニクスで微妙な表現をして次の曲に繋げていく・・・

もはや、名盤、名曲である。
The Bandのthe last waltz
Forever young(feat bob dylan)
涙なくして聴けない。

ヒメコト