元夫はふたり兄妹の長男で義母はいわゆるTHE昭和の古風な人でした。
嫁の私に対する扱いもかなり下に見ていて血縁関係を重んじ元夫に対してはなにかと甘いしなんでも先回りしてレールをひくのが親として当然、目の前の小石も取り除いてあげるのが当たり前と豪語していたので元夫は自分が動かなくても誰かがやってくれるのが当たり前のような環境に育っていたんだと思います。
そういう環境に育つと、考えて行動する、挑戦する、とりあえず頑張ってみるという人として必要不可欠なことさえも
しなくなるんですよね…
蛍光灯の取り替えでさえ、第一声が「なんで俺が?」と言う始末…
誰でもできそうな簡単な頼み事さえもまずひと言この言葉から始まるので、そのことにもうんざりしてました。
今でも思い出すたび、モヤモヤするし何で私はそんな人の為に無駄な時間過ごしたんだろうと自分に苛立ってしまいます笑
離婚してからは子供と3人で食事をしたひすることは多々ありました。
たいてい元夫の方から連絡してくることが多かったし、そのまま2人が住む家に行くこともありました。
そんなある日元夫に彼女ができたことがありました。離婚後で私の出る幕はないので、それを聞いてからこちらから連絡はしないようにしてたのですが、数ヶ月も経たないうちに連絡があり何だろう、と思ったら彼女との関係がうまくいかないから話を聞いてほしい…でした🙃
もちろんそんなことは私には全く無関係なので、どういう神経してるんだろう?と思いました。一番キモチ悪かったのは彼女の家まで一緒に行ってほしいと言われ、は???となりました。
電話も無視してたのに子供を家においたまま私の家まで来てたので、絶対ヤバい人かも…と恐怖さえ感じました。こんな人に子供託してよかったんだろうか?とさえも思いました。元夫の本性を離婚後に知ることになるなんて思いもよらなかったです。
それでも帰ってくれそうになかったので彼女の住む地域まで車で送ってあとはどうなろうとこっちの知ったことじゃないので、我が家に帰りました。結局会えたらしいですが何を話したのかまでは聞く気にもなれず…🥴
結局その彼女もちょっとめんどくさい人だったみたいで(どちらもですが^^;)関係は続かず終わったみたいです。
その数年後にまた新しい彼女ができるのですが、その関係がいよいよ子供にも多大な影響を及ぼすことになるのでした…
なかなか更新できてませんが、過去の自分と向き合いながらのんびりゆっくり思い出していこうと思います♪
記憶が抹消されている箇所もたくさんありますし、当時と現在の気持ちが変わっているところもあります。
暇つぶしにのんびり読んでくださると嬉しいです😊