またまたJ:COMストリームで2本見ました。
us(アス)
ホラーといえばホラーになるのかな。
あんまりピンとこなかった…。
後で知ったけど、ジョーダン・ピール(ゲット・アウト)が監督した作品だった。
ゲット・アウトもあんまり好きじゃなくて。
途中から「黒人って素晴らしいだろ」って考えがひしひしと伝わってきたから。
解説を読むと、やはり黒人と白人の階級社会うんぬんってことが伝えたかったらしい。
うーーん。今はそんなの見たくない。
昔だったらなるほど、って思ったけど、今って世界はそんなに単純じゃないじゃない?
だから楽しめなかったな。
ゼロの焦点
原作を30年以上前に読んだことがあるけど、犯人誰だっけ?でした。
ただ見ていくうちに「あ、あの人だ」って分かったけど。
ただ、松本清張原作の映画はもうヒットしないだろうな。
戦後が遠くなった今では、砂の器(ハンセン病)ゼロの焦点(戦後の売春)というような、戦後の後ろ暗い出来事は身近な問題として捉えられないと思う。
なんなら「食うに困るんだったら売春はしょうがない。そういう人を差別するな」っていうのが現代。
もちろん、原作や映画を見て「昔はこうだったんだ…!」って知る事は大事だけど。
戦後の田舎の家ってこんな感じ

