1950s 戦後 安く小腹を満たすことができるお菓子は人気となり、駄菓子屋の黄金時代が来る。

 

1994 ブラックサンダーが発売 駄菓子ブームは疾うにすぎたが現在もなお幅広い世代で人気

 

→デザインは故郷を感じさせるパッケージであり、キャッチコピーなど工夫を入れ日本の古き良きみたいような要素を取り入れた。

ターゲット客・価格設定は学生:学生が身近で安く買える場所 ex, 学内や売店などをメインで取り扱っていた。

 

ブラックサンダーの販売位置: 子供目線で届く場所。つまり菓子コーナーの下側が理想

 

利益より品質 味のこだわりから初めて価格が決まる

 

ハングリーマーケティング 品薄にすることで消費者の購買欲を刺激

 

相乗効果 競合他社とコラボする ex チロルチョコ

又、駄菓子という概念に拘らない(ピザやとのコラボ)デザート感覚で食べる物

 

日本製という武器(安全で健康的)を利用し海外進出

 

パッケージでコミュニケーションを図る

 

歩きながらゲームをしながら、仕事をしながらでも気軽に食べれ懐にも優しい→現代のライフスタイルに適応し老若男女から受け入れられる

 

グローカライズ :ブラックサンダー

違: 中身(大きさ、色、形)とパッケージデザインの違い 共:品質、味

 

対: ローカライズ 例 丸亀正麺 

現地に敵したメニュー作り ベトナム パクチー入りうどん タイ つゆを辛く

 

① 現金の回転速度をあげる

購入資金 マグロ 5万円 イカ3000円:回収に必要な日数 マグロ 1か月  イカ1日

大マグロ 一貫500円 原価250円 =250円の利益:一日10貫売れる×30日 300×250円

イカ 一貫 100円 原価50円 =50円の利益:一日60貫売れる×30日 1800×50円

=少ない資金を高回転させるにはイカのほうが儲かる

 

② 経営サイクルPDCA

Plan(目標を設定、実現するための活動計画)→Do(計画を実施し実績を測定)→Check(結果を分析し改善点を探る)→Action(改善活動)

 

③ ラーメン屋と高級イタリアンの比較

値段   ラーメン500 イタリアン5000

客数     多        少

人件費    少        多

内装     普        良

材料費    低        高

一日売上  低        高

 

売上が伸びればレストランが利益 下がれば大打撃

売上が伸びてもラーメン屋は利益が少し上がる 下がってもダメージではない

 

会社の一定期間の経営成績を表す決算書 損益計算書

1,なぜ同じものが違う価格で売られているのか

取引コスト 物を得るまでのコスト (交通費・労力・心理的負担等)

例 安いけど重たい荷物 高いけど自宅に送られる荷物

     近いけど高い     安いけど遠い

   あの店は知り合いが店長だから買い物をする

2, ひとつで多機能は消費者の取引コストを節約する 

独占的な付加機能を武器に価格差別を行う

3 サイズのマジック(カフェ)

カフェ店での必要経費(人件・家賃・水光熱・紙コップなどの雑費・材料費)

 普通サイズ300円 200ml 大サイズ400円 400ml

 1分当たり:人件費>材料費 大サイズを客が買ってくれたほうが儲かる 店は儲けお客も安くwin-win

4 100円ショップのコスト削減

製造コスト: 外部委託 賃金が安い国外

        大量注文:すぐに一括払い

        サイズの縮小

販売コスト: 宣伝をしない

        値段の統一でお会計を簡略化

5, 牛肉をステーキ店と焼肉屋のどちらで食べるか

ステーキ店 味が食事の満足度をあげる

焼肉店 消費の技術 焼き方や種類、大勢でわいわい

 

① 直接金融と間接金融

直接金融 会社⇔株主 (投資:配当金)

間接金融 会社⇔銀行⇔預金者 (融資:利子):(預金:利子)

 

② 取引時間

9:00-11:30, 12:30-15:00

 

③ 配当金の受け取り方

1 配当金領収証方式:領収書が自宅へ送られ、銀行又は郵便局にいけば配当金を受け取れる

2 個別銘柄指定方式:銘柄ごとに配当金を受け取る口座を指定し、その金融機関に配当金が振り込まれる

3 株式比例配分方式: 配当金がそれぞれの証券会社の口座に入金される

4 登録配当金受領口座方式:指定した1つの金融機関口座へ全ての株式の配当金が振り込まれる

 

④ 配当利回り+株主優待利回り= 実質利回り、又は 総合利回りと称す

⑤ 板情報を確認= 売買の様子を掴む

⑥ 会社の選び方 損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を見る

 

⑦流動性の高い株、低い株

A社 発行済み株式数30億 1株当たり20円

B社             1億       600円

流動性の低い株式は動きが一方通行になりやすい

A社のように発行済み株数が多く流動性の高い会社の株式は株価変動がなだらかで安定

 

⑧PER(株価収益率) 高値平均に近づいたら買い, 安値平均に近づいたら売り (四季報より)

 

⑨PBR 会社が保有している資産の価値から株価の割高・割安を考察する指数

東証一部に上場している銘柄の6割がPBR1未満

PBRは株価の下限の目安になる

 

⑩ROE(株主持分利益率) 株主から預かった資金を有効に使って儲けているか

日本のROE平均値は7.5%

*分母である株主持分が小さいとROEが高く出やすく、資本蓄積の浅い小型株などは極端に高くなる傾向がある。

株主持分比率が20%以下だと財務的に不安低

 

⑪専門用語

アク抜け 減収、減益、赤字転落などの悪い材料が出尽くし相場が落ち着く

もちあい 株価の動きが小さくなり、一定の範囲内で上下に動く

切り返す 一時的に売りが出て株価を下げた後、再び買いが入り盛り返し株価が上昇する

利食い売り 買った株価が上昇し、売ること

押し目買い 上昇基調の相場の中会期は強いけれど株価が一時的に下げるのが押し目。下がったところを狙う

戻り売り 下降傾向の中売りが優勢だけど株価が一時的に上がるのが戻り、戻ったところで持ち株を売る

塩漬け 業績面などから値上がりが見込めない手持ち株を見切らずに長期保有

材料出尽くし 好・悪材料が事前に予測されていて株価の動きが逆になる

 

① ブランディングの重要性

粗利益が上がり、お客様に安心感を与える。 社員のモチベーションの向上・優秀な人材確保に繋がる。

 

② 日本企業はなぜ稼げない

営業費用が売上に見合っていない(人件費、固定費、変動費など)

価格競争に巻き込まれている。

 

③ 消費者がブランディングしてくれる時代

広告にお金を費やす時代は終わり、消費者は、機能的な価値と情緒的価値を判断しながら購入するようになった。

 

④ お金をかけずにブランドを作る

地理的用法 この地域でなければとれない、この地域のものは美味しいといったイメージを与える

例: 夕張メロンなど、(夕張市)  希少性を使うのも良し

 

⑤アフターブランディング

口コミを広げる。SNSで自社製品について語り情報を発信する

① ビジネスモデルの確立

社員誰もができるような仕組みがある。 優れた人だけでやるのは限界

 

② QPSのバランスを保つ(quality, price, service)

安くても質が悪い× サービスが良いが高い×

 

③ 社員の意識の統一、目標の一致

宗教が長く引き継がれている理由は上記通り、方向性を揃える。

 

④ 日本のシリコンバレー (福岡県糸島市、和歌山県白浜町)

上記は、交通のアクセスが良く、工業・流通業に携わる企業が続々参加、次いでIT分野の進出が近年盛ん。

 

⑤ 無駄がない

人件費、派手な宣伝費、労働時間

 

 

① ターゲットの変更

女性をメインとした戦略 (こだわりスイーツ)

 

② 美味しさ+付加価値

競合するコンビニ業界では、「おいしい」が当たり前。それに加え何かの要素を付けなければヒット商品を生み出すことができない。

例 ブラウンパン: 美味しさ+低糖質(健康)

 

③ 店員とのコミュニケーションできることが価値

例 コーヒー: 他店のようにマシーンによる自動化より、注いでもらうという人の温かさに触れる。

 

④ 健康×食品 高級食品×低価格

人々がビックリするような商品を展開

 

⑤ 近年のコンビニの商品

野菜、低糖質・カロリー、無添加、減塩、腸内環境を改善、良質なたんぱく質

 

⑥ ポンタカードの導入

ポイントサービスにより使用者の割引。購入情報から顧客行動を分析できる。(コレスポンデンス分析)

 

⑦ 購入者のリピート率

購入者のリピート率が高い製品は、需要が確かにそこにあるため何かをきっかけに知名度が上がれば更に人気となる。

 

⑧ ローソンの思想

全てのお客様に商品を買ってもらうとは考えず、来たくなるような利便性を追求する。

例 スーパーとの差別化 営業時間、すぐに欲しい物が見つかる配置など。

 

 

① EGS投資 (Environment, Social, Governance) 

近年は企業の売上のみを考慮し、株を買うのではなく、社内環境や統治、福利厚生などに注目をする

= 伸びる企業は社員が満足した環境で仕事をしている。

 

② iDeCo (老後のための資金投資貯蓄)

20-60歳なら誰でも始めることが可能だが60歳未満で解約できない。掛金は最低5000円以上からを規定。

NISAとの違いは?

= 掛金の最低額が定められておらず年間120万まで非課税

   いつでも解約し受け取ることができる

 

③ エンゲル係数

総消費のうちの食費が占める割合。 近年は上昇傾向

 

④ シェアリングエコノミー

使われていない物や場を貸す・交換

 

⑤ 出光 昭和シェル 統合

昭和シェルが上場廃止。 EV車の普及・推進によりガソリンスタンドの減少 経営不振

 

⑥ ステルス値上げ (シュリンクフレーション)

例 コンビニ弁当: 容器を底上げし、内容量を少なくする。

 

⑦ ROE (Return of equity) 効率よく稼ぐ力

企業の成績はROEが高いほどいい。

 

⑧ J-REIT 不動産投資信託

多くの投資家から資金を集め、施設やビル、マンションなどの不動産を購入し、賃貸・・使用料などの利益を投資家で分配する。