< ボーーとしていたらいつの間にか12月になり、、今年もやってくる、、カップル達のイベント。。 同志の皆様、防空壕に避難する準備を怠らずに!!  ちなみに私は今年のクリスマスイブはツタヤで潜水艦シリーズ映画を4,5本借りてきて、嵐が過ぎ去るのをひたすら耐え忍んで待ちます。 >



こんばんわ。



先日久しぶりにブログをUPしたら、ブログを読んでくれる同志より、ブログのタイトルが松本零士監督の宇宙戦艦ヤマトの映画タイトルに似ているぞ。


と、指摘されました。


彼はかなり几帳面な童貞で、私のブログをよく読んでくれるものの、誤字脱字や改行の仕方がおかしいとすかさずツッコミを入れてきます。 パソコンに頼りすぎるとバカになるから漢字検定を受けろ。が彼の口癖です。


ちなみに、我々の中でのコードネームは「小姑チェリー」です。 いちいち事あるごとに小言を言いますが、それでも素晴らしき良き同志の一員です。



しかし断っておきますが、そもそも松本零士監督の映画のタイトルは「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(さらばうちゅうせんかんヤマト あいのせんしたち)というタイトルで、間違ってもそこからブログタイトルを取るようなことはしませんし、ましてやそんなことはできません。


だいたい、松本零士監督のヤマトの戦士とわれら童貞戦士を混同されてはヤマトの戦士たちに大変失礼です。


でも我々童貞戦士たちも強い誇りと信念を抱いているという点では、ヤマトの戦士たちと相通ずる精神があるのでは、と自分では勝手に思い込んでいるのも事実です。



それはそうと、おべっかではなく、私は松本零士さんのアニメは凄く大好きです。


「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」「キャプテンハーロック」は、私が小中学生の頃ホントによく観ました。 特に30~40世代の方々は懐かしく思われる方も多いかと思います。


松本零士さんのアニメと言えば、壮大な宇宙を舞台としたアドベンチャーや戦いを真っ先に連想させますが、私自身も松本先生が描く世界観(宇宙観)にもの凄く惹かれます。


しかしもっと心奪われるのは、松本先生が描く壮大な宇宙の世界にあってのその中での「人間のさびしさ」や「命の尊さ」を諭してくれることです。 壮大な宇宙を舞台をしつつも、そこには寂しさや悲しさが必ずあります。


悲壮感ではありませんが、寂寥の感といったところでしょうか。。



広大な宇宙から見れば、ひとりの人間なんてナノ以下の存在かもしれません。ましてや童貞であることなんか取るに足らないことかも知れません。


しかし、そんな小さな存在でも、人を愛すること、その愛する人を失った時の悲しみ、、友情とは何か、正義とは何か、そして男とは何か、、そういったことを教えてくれるアニメです。


特に「銀河鉄道999」は子供に安心して見せられるアニメの一つであると私は思います。 ちなみにストーリの最後に出てくる、あの独特の語り調(ナレーション)がとても好きです。



今後ツタヤにいったら熟女シリーズばかり借りていないで、スリーナインのDVDでも借りてこようかと思います。


何だか急に観たくなりました。。



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こんばんわ。



一丁前にエネルギー問題を語るなんて、童貞のくせに生意気な!!


と、諸先輩方からお叱りを受けてしまいました。


どうもすみませんでした。 仰せのとおり脱童貞だけに専念します。。




さて、、先のエロ本自販機ブログの中で記した、「ダッシュ&リレー戦法」とはいったい何ですか?

と、ごく1名の方からお問い合わせをいただきましたので詳しくご説明申し上げます。


そもそも、エロ本自販機との出会いは中学三年生の夏でした。


当時、鉄キチ(鉄道キチガイ)のサークル仲間に連れていかれて、隣町にある電車の車庫を見学しに行った際の帰りに偶然出会いました。


中学三年の当時、真っ当なクラスメートや友人らは、夏期講習に通い受験勉強に勤しんだり、または中学生最後の部活動で青春を大いに謳歌していた頃、

私を含むさえない童貞予備軍のメンバは、勉強や部活動そっちのけでエロ本のことばかり考えていました。


その童貞予備軍のリーダ格A君が、エロ本自販機でエロ本を買おうといきり立ったものの、しょせん小心者の集まりである予備軍メンバたちは人目を気にして誰一人エロ本自販機に近づけない有様でした。


そこで知的派B君があみだした戦法が、「ダッシュ&リレー戦法」です。



「ダッシュ&リレー戦法」とは、、


エロ本自販機から少し離れた場所で皆で待機し、そこから一人ずつダッシュでエロ本自販機にアプローチし各々が3秒でタスクをこなす!! いわゆるスーパー早業連携プレーのことです。


こうすることによってエロ本自販機の前でウジウジモジモジすることはありません。


別名、タッチ&ゴーとも呼んでいました。



具体的に説明しますと、


第一走者:少し離れた場所からダッシュでエロ本自販機に近づき、1000札をエロ本自販機に投入しそのままダッシュで立ち去ります。


第二走者:すかさずダッシュでエロ本自販機に近づき、続けて1000札をエロ本自販機に投入し、同じくダッシュで立ち去ります。


第三走者:さらに続けてダッシュでエロ本自販機に近づき、最後の1000札をエロ本自販機に投入し、同じくダッシュで立ち去ります。


(この時点で3000円投入です。)


第四走者:第四走者は、エロ本を選び、自販機のボタンを押して立ち去ります。(一番楽だが、実は一番重要な役目)


第五走者:花のアンカー。エロ本自販機の取り出し口からエロ本を取ってくる。(場合によっては釣銭も。)



最後のアンカーが戦利品を一番最初にゲットする英雄ですが、実はこのリレーメンバーで一番重要なキーマンは、第四走者なのです。


私はその第四走者を担ったわけですが、、この時、童貞戦士として、私の将来を位置づける決定的な出来事が起こりました。



第三走者からバトンを引き継ぎ、すかさずダッシュでエロ本自販機にアプローチし、いざどのエロ本のボタンを押すか、、ここで究極の判断を迫られます。


つまり、エロ本自販機を横目に走り過ぎながら、どのエロ本を買うか瞬殺で決断し、そして瞬殺でボタンを押さなければならないのです。


考える時間はコンマ数秒しかりません。 いや考えるより、目に飛び込んできた数々のエロ本の表紙を瞬時に見極め、本能で欲しいものを選ぶのです。



その時、数あるエロ本の中から私の目にロックオンされたものは、、、


『30年前のセーラー服姿を息子に見せたくて』


みたいなタイトルの熟女シリーズ本でした。。



自販機からエロ本を取ってきた最終アンカーのK君がなぜかテンション下がりまくってます。 と言うより少し怒りに満ちたオーラも感じました。 その時の仲間からの視線が厳しいこと、、今でも痛烈に覚えています。


しかしその時、心の中で私は確かに覚醒しました。



自分はもう「普通」ではないのだと。。



その後、エロ本自販機の前で悠々とエロ本を買うスキルがついたのはレベルUPした高校生になってからです。


ちなみにその事件以来、私は第四走者から外され、第一走者とコンバートされました。。



私が将来童貞戦士として、いや熟女系ハンターとして覚醒させてくれた重大なインシデントでした。


傍から見れば、非常にくだらない出来事です。。



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こんばんわ。



実家の母親から、家の屋根にソーラパネルを設置するか検討をしているのだが如何なものか、、


といつもの如く突然電話がかかってきたのですが、、少し待ったほうが良いですよ、とまた場当たり的な返答をしてその場凌ぎをしてしまいました。


そもそも実家の建物は築40年近く経っているので、いきなりそんな重たいものを屋根に載せたら、地震が来る以前にもはや倒壊は免れないでしょう。。


「これで原子力発電に頼らなくてよいわね。」


勝手にそう言い残しながら電話を切った母親ですが、その分を建て替え費用に回したほうが賢明かもしれません。。




脱原発。  原発はホントに必要か否か。


正直、童貞の私には答えがわかりません。


けれど、今の福島原発の惨劇を目の当たりにして、今後将来も原発に依存することは世論が厳しいでしょうし、被害がここまで甚大化している最中で、プルサマールを継続するのはもはや現実的ではないのかも知れません。


しかし原発は反対と主張しつつも、水力風力といった自然の力を利用した発電、火力発電、そして原子力発電、これら三つの発電を分散稼働して電力供給しているという事情も我々国民は理解しなければなりません。


先日もTV番組で、原発が必要か否かのディベートが放送されていましたが、、TVに出ているコメンテータや専門家様は、火力発電に比べコストが安いだとか、CO2排出が少ないだとか、、でも事故が起きた際のリスクは計り知れないだとか、はたまた利権がどうのこうのと仰います。



しかしそんなことより、我国が原発に頼らざるを得ない一番の本質は、資源の乏しい我が国では、通常の火力発電に必要な化石燃料のほぼ全てを国外からの輸入に頼っている現状が背景にある、ということも認識しなければなりません。


もし有事や国際紛争等で外国からの化石燃料の輸入が途絶えたら、それこそ火力発電は稼働できないわけで、、いくら大枚をはたいて燃料を売ってくれと輸出国に懇願しても、輸出国が燃料を売ってくれなくなったらもはや計画停電どころのレベルでは収まらないでしょう。


そうは言うものの、福島の惨状が厳しい現実と課題を突き付けている以上、我々は電力政策に対して様々な解決策を模索しなければなりません。


ではどうすれば良いのでしょうか。


新しいエネルギ政策を模索しつつ、その間、国一丸となって取り組んでいる節電活動。


もう一生見られないでしょうが、東電の電子ちゃんがいつもCMで叫んでいた「節電」、、今思えばその言葉の重みが痛いほどわかります。


先日仕事で久しぶりに銀座エリアに行きました。

驚いたことに、昔はギラギラに輝いていた銀座の夜のネオンがほとんど見られません。


しかし、行き交う人をみれば、もはやこれが当たり前のように皆さん活動をされています。


恐らくはじめは不便を感じたり多少の違和感を覚えたかも知れません。 聞けば、慣れてしまえば多少暗くても全然問題はないとのことです。


よくよく考えますと、今までが必要以上に電気を使いすぎていたのではないかと感じます。

電気の使用量に関して言えば、今が本来のあるべき電気使用量なのかもしれません。



「・・・」





「童貞のくせに偉そうなことを言うな!!」


「そうだ!!そうだ!! お前は脱童貞のことだけを考えてろ!!」



と、20名ほどしかおられない読者様からそろそろお叱りを受けそうなのでこの辺で終了させていただきます。



脱原発、、脱童貞、、どちらも重たい課題です。。



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なつくさや つわものどもが ゆめのあと


       By 松尾芭蕉  平泉にて



キャバクラや 童貞どもが ゆめのあと


       By レジェンド  平塚にて


< どうやら、、同志(29歳童貞)は玉砕濃厚のようです。。 メールしても一向に返信が返ってきません。  ほとぼりが冷めた頃を見はからって、レジェンドもお誘いして慰安旅行にでも連れて行ってあげようと思います。 今年は是非とも東北に足を運びたいです。 世界文化遺産に登録された平泉も一度行ってみたい場所です。。 >



こんばんわ。



昨日まで夏休みを取らさせていただいたので、久しぶりに実家に帰っていたのですが、とても悲しい出来事がひとつありました。



エロ本自販機。。 撤去。。


現在ではもはや絶滅危惧種となり、極めてレアな存在となってしまったエロ本自販機ですが、、いよいよ実家から自転車で15分ほどの場所にあったエロ本自販機も撤去されていました。。


高校生の頃、3000円を握って、深夜人目を忍んでエロ本をよく買いに来たものです。とても懐かしい青春の思い出の一つです。


ジュースやタバコの自販機に紛れるように佇んでいたあのシルエットはもうありません。。


これも時代の流れでしょうか。


確かに今日では、エロコンテンツはWebで安易に入手できる時代となりました。


エロ本自販機と言えば、私が熟女系にハマるきっかけを作ってくれた、いわば生涯の友みたいな存在でした。。



そして、中学生の頃に流行った、ダッシュ&リレー戦法!!


同窓会で中学時代の旧友が集うことがあれば、今一度やってみたかったです。。



今日は静かに生涯の友を弔いたいと思います。


それにしてもホントにさびしいことです。



グッバイ&フォーエバー。。エロ本自販機。。いつかあの世で再会しよう。。



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