今日は、息子の学校の部活の
卓球大会でした。
大きな体育館で、各中学校の選手
たちが、集まる大会で、息子も
出場しました。
前回の大会では、負けてしまった
息子でしたが、今回こそと、
意気込んで試合に臨みました。
結果は、残念ながら、一回戦敗退。
応援しながら、こっちがハラハラ
ドキドキして、試合が終わる頃
には、かなりの疲労感(ー ー;)
勝った子がいれば、負けた子が
いるわけで、笑った子、悔し涙を
流す子、それぞれ精一杯やり尽くし
た結果だから、僕はどちらにも
拍手です^_^
僕も中学生の頃、テニス部に属して
まして、試合の緊張感や負けた悔しさ
や喜びは分かります。
必ずしも結果が出ることばかりじゃ
ありません。
人生でも、同じことが言えますが、
たとえ結果が出なくても、それまで
に目の前のことと、本気で向き合い
最後まで諦めない体験こそが、尊い
ことなのだと思います。
負けたらどうしよう。
結果が出せなかったら、どうしよう。
こうした思いは、必ずどんな場面
でも、出てきます。
そして、自分本来の力を発揮でき
ないまま終わってしまう。
僕は、こういうことを、これまでに
何度も繰り返してきた経験があり
ます。
見えない先のこと、まだ起きても
いないことに縛られて、動けなく
なってしまうこと。
僕は、この2015年で、この癖を
やめようと思います^_^
ある方のブログと、息子の大会
を通して、そんな事を今日は
見つめていました。
息子よ、負けたけど、試合中の
姿は、とても格好良かった^_^
これからも、頑張ろう^_^

