僕の住む所は、心配した台風も、特に大きな被害も無く

一安心でしたが、被害に遭われた方にはお見舞い

申し上げます。


しかし、強烈な風が吹いたおかげで、ゴルフコースには

枝や葉っぱが散乱しておりまして、覚悟はしていた

ものの、いざコースを見に行くと、辺り一面枝、枝、枝で

ありました(T_T)


朝5時30分に出社して、まずはクラブハウス周辺の

点検と掃除、そして、6時30分から、10時30分までの

4時間、1番ホールから18番ホールまでの枝拾いを

行いました(-_-;)


ゴルフをされた事のある方なら分かると思いますが、

あの広大なコースを機械を使わず、枝を一つ一つ

手作業で除去していくのですから、気の遠くなる作業

であります(+_+)


しかも雨も降っていて、全身ずぶ濡れでの作業。

腰を曲げて枝を拾うものだから、腰は痛いし、足は疲れ

るしでそれはそれは過酷な作業でした。

しかし、今日もかなりのお客さんの予約が入っていま

すから少しでも早くコースオープンさせないと

いけません。


社員、バイト総勢20名にて、頑張りました。

雨を吸い込んだ芝は、足を取られてしまい疲れも

倍増です。

当初、お客さんには11時スタートまで待ってもらう予定

でしたが、みんなで頑張って、何とか10時スタートさせる

ことができました(^^♪


終わった時には、全身泥まるけずぶ濡れ、汗だくで

気持ち悪かったので、お客さんが入る前に、大浴場で

身体を綺麗に洗いました。

皆さんが楽しくゴルフが出来る裏では、こんなスタッフの

努力があるのですよ~、(声を大にして言いたい(^^;))


台風が来る度に、枝拾いの恐怖を感じるミミでありました(+_+)

どうかもう台風こないで~(T_T)

今夜はよく眠れそうです(^^♪



昨日、息子の卓球部、初めての大会でした。

まだそんなに練習出来ていない段階での大会でした

ので、息子も緊張していました。


何度か練習に付き合ってきましたが、どんどん上達して

いくのは分かりました。

息子も、自分が上達していくのが分かって、面白くなって

きたようです。


試合結果は、第一試合は見事勝ちました(^^♪

しかし、第二試合では残念ながら敗退しました。

息子はやっぱり悔しかった様子で、きっと勝てると思って

いた部分もあったと思います。

でも、初めての試合なら誰でも場の雰囲気にのまれて

しまって緊張でガチガチで満足に動けないものですが、

よく頑張ったと思います(^^♪

僕は中学生時代、テニス部でして、やはり初めての大会

では、緊張でガチガチだったのを覚えています(^^;)


息子の同級生のある男の子の父親は、今回の大会で

8位以内に入らなければ、頭を丸坊主にするとその子に

言ったそうです。

そして結果その子は第一試合で敗退、息子の話では

試合後その男の子は泣いていたそうです。

負けた悔しさと、丸坊主にしなければならない悲しみです。

同じ父親として、その話を聞いて、とても悲しくなりました。

結果を出さなければ罰を与えるというのは、違うと

思うのです。


結果がどうあれ、それがその子の精一杯の今です。

それを認めてあげないで、ただ結果だけに執着すること

は、子供のこれからの大きな可能性を潰してしまいかね

ません。

僕は息子が全力で向き合った結果なら、どんな結果でも

OKです。

僕が悲しいのは、最初から諦めて、向き合おうとしない時

だけです。


息子には、結果よりも、プロセスを大事にして欲しいと

いつも言っています。

目の前の事に、どう向き合い、何を感じて、どう行動

するかだけが大事です。

結果は、あくまでもそのご褒美にすぎません。

一つの事を成すまでに、たくさんのことを体験すること、

その事がとても貴重な体験なのですから(^^♪


今回、もし息子が第一試合で敗退していたとしても、

僕は笑顔でよく頑張ったねと言ってあげたいと思う。

そして負けた悔しさを受け止めてあげたいと思う。

そしてまた次への挑戦を続けられるように、応援して

あげたいと思う。

息子の友達も、きっと最初は卓球が楽しくて仕方が

なかったはずなのに、今は楽しめていないのではと思う。

お父さんに褒めてもらう為に、怒られない為に頑張る

のは違うのだと、気付いてくれればいいけど(-_-;)

子供でも大人でも、自分の為に、楽しむ為にやらな

ければ幸せじゃないよね(^^;)

ゴルフ練習を始めて、3ヶ月が経ちました。

これまでの練習では、右手や左手に豆が出来たり、

右手の指をすりむいたりしていました。


でも、これって違うという事なんですね。

正しいグリップをしていれば、豆も出来ないし、すりむけ

もしないのです。

こんな事に気付くのに3ヶ月もかかってしまいました。


豆とすりむけの原因は、間違ったグリップをしていたと

言う事と、手に力が入り過ぎていたと言う事なんです。

ゴルフって力で飛ばそうと思っても、絶対に飛ばない

んです。

女子プロの方が300ヤード近く飛ばしてしまう事からも

分かることです。


ゴルフクラブを思い切り力んで掴み、思い切り腕力で

遠くへ飛ばそうとするから、かえって飛ばないのです。

やっとそれを理解しました。

でも、どうしてもグリップを緩める事に恐怖が出ます。

スイングした時に、クラブが手を離れて飛んで行って

しまうのではと感じてしまうのです。

だから、強く握ってしまう事になってしまいます。

でも、強く握るのでは無く、しっかりと握れば、どんなに

早いスイングでもクラブは手をすっぽ抜けることは

無いのです(^^;)

それに、右腕が利き腕なので、どうしても右腕主導で

動かそうとしてしまうのが原因でもありました。


今では正しいグリップで、手や腕に力を入れないで

スイングすることが出来るようになりました。

そのおかげで、ボールに正しくインパクトするので

打音が全く違います。

ボールに当たったの?という感覚ですね。

軽く、楽にスイングしてOKなんです(^^♪

無駄な事は全く必要が無いということです。


この3ヶ月は決して無駄ではなかったのですが、

間違った事をずっとやり続けても、進歩は無いと

いうことが分かりました。

しかし、これまで長時間練習してきて正しいと信じて

きた事を覆すということは、とても勇気が要りますね。

また最初からスタートするというのは、とても怖く

不安なものです。

でも、だからといって間違ったままでも、立ち止まって

いても、何も変わらないし、進みません。

ただ、これで目の前のモヤモヤが晴れて、ステップ

アップできた喜びがあります(^^♪


さあ、これからもゴルフを楽しむぞ~(^^♪

ゴルフに興味の無い方には、とてもつまらなく意味の

分からないブログになってしまいました(^^;)

最近、僕はよく寝言を言っているようなんです(^^;)

いつも奥さんより早く眠りにつくので、奥さんが部屋に

来る頃には熟睡モードなのですが、奥さんが本を

読んでいると、僕の寝言お喋りが始まるみたいです。


またその寝言が、とてもおもしろいようで、奥さんは

一人で大笑い(^^;)

それでたまに奥さんは、僕の寝言に応えるみたいで、

おもしろいのはそれで会話が成り立つということ(^^;)


夫婦の会話が少ない時には、夢の中で奥さんと会話

しているみたいな(-_-;)

しかし、次の日に奥さんから話を聞いても、全く覚えて

いないのです。

最近は夢もあまり覚えていない感じですが。


息子が中学生になる前までは、別室で一人で寝ていた

ので、自分が寝言を言っていたかどうかは、分からない

のですが、まさか自分がイビキ&寝言常習犯であった

とは思いませんでした(T_T)


しかし、寝言に応えるといけないと良く言われているよう

で、少し調べてみれば、寝言に応えてしまうと、寝言を

言っている人間の脳が活動を始めるので、脳が安まら

ず、疲労させてしまうという事のようで、確かに最近身体

が疲れて、中々疲れが取れなかったような(-_-;)


なので奥さんには、僕の寝言には応えないで、自由に

しゃべらせてやってくれと頼みました(^^;)

隣の部屋が義母の部屋なのですが、母にもまる聴こえ

のようで、妻に僕が夜遅くに何かしゃべっとると言って

きたようです(-_-;)


一度、ICレコーダーで、その寝言を録音してみようかと

思ってます。

以上、何か変な事をしゃべってなければいいなと毎日

怯えるミミでありました(^^;)

しかし、イビキだけでも困ってるのに、更に寝言とは(-_-;)

息子の将来就きたい仕事は、「獣医師」です。

息子になぜ獣医になりたいの?と聞くと、



息子「たくさんの動物たちを助けてあげたいから」



以前にもブログで書いたことなのですが、今回学校の

夏休みの宿題で、誰か身近な人の仕事についてレポート

をまとめるというのがありまして、息子にどんな職業の

人のレポートを書きたいのか聞くと、


当然、「獣医さん」と断言(^^;)

なので早速、我が家で以前飼っていた猫のミミを最後まで

治療してくれた動物病院の院長先生に、メールでお願いを

しました。



すると数日後、メールの返信があり、喜んで協力させて

欲しいとのこと(^^♪

忙しい先生なのに、感謝感激雨あられです(T_T)



そして昨日、病院まで息子と奥さんで出かけて行き、息子

が院長先生に予め決めておいた質問をしたそうです。

時間にして、1時間少々でしたが、息子は実際に獣医師

さんの働く病院を見ることや、先生からのお話をもらうこと

ができたようでとても喜んでいました。



写真がこちら




中央が息子で、右側の方がこの動物病院の院長先生。

両サイドの方が病院の看護師さんたちです。

息子も、いつの日か先生のような診察衣を着る時が

くるのかな(^^;)



しかし獣医という仕事は、それはそれは大変な仕事な

ようで、休みなどほとんど無い状態のようです。

家に帰っても、病院に入院している動物たちのモニター

を常に監視しながらなので、気の休まる時が無いですね。

それにそれはそれは無茶苦茶勉強しないと獣医師資格

は取れませんし、免許を取得してからも経験を積んで

毎日が勉強の世界です。



命を預かる仕事というのは、本当に大変なのだと

息子の話を聞いて思いました。

休診日でも、電話があれば病院を開けて対応するとも

聞きました。

まとまった休日が取れないので、旅行にも行けない

そうです。

でもそれでも、この仕事を続けるのは、やはりそこに

何かがあるのでしょうね。



どんな仕事でも難しく、大変ですが、やはりそこは楽しく

自分の為でもあり、しいては誰かの役に立つ事ができ

れば最高ですね(^^♪

今回、院長先生の話を聞けて、息子自身も何か感じる

ものがあったでしょうし、勉強も頑張ろうと覚悟のような

ものを持てたのではないかと思います(^^♪



いつか息子が獣医師になって、息子と同じように獣医

を目指したい子供たちに話をしてあげて欲しいものです。

昨日息子が、お父さんの子供の頃の夢は何?と

聞くので、

「お父さんの子供の頃の夢は社長さんだよ」と答えました。

そして息子に、

「○○○がいつか獣医師になって自分の病院を持てたら

お父さんがその病院の社長になるよ。そうすれば、

お父さんも○○○も両方夢が叶うから」

と言うと息子は、「・・・・・・・。汗」「給料払わないから」(-_-;)

父ショック~(T_T)



まあ何であれ、息子がやりたいと言うなら好きなように

させてあげたいと思います。

獣医師になれても、なれなくてもお父さんはどちらでも

かまわないと思います。

大切なのは、誰かに決めてもらう人生では無く、自分で選んで

進む人生を歩んで欲しいということ(^^♪

その為の応援なら、出来る限り頑張りますよ(^^♪