いつの間にか、空は白く突き刺さる。遠い光の向こう側に手を伸ばせば、君の頬の涙の跡に触れられるのだろうか。結局の処、時計の針は捻じれる事を知らないまま、夜にまた浸かっていく。(知らないままで良いとすら、思い始めた)
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