センチなゆうびん屋赤 白 キミいろ青 黒 オレんじ面白くないよって冷たく笑う 君が居た頑張って考えたんだからもうちょっと褒めてよって眉毛を下げてヘラヘラと さびしく笑う僕が居た急に思い出したんだ何気ない1日を急に思い出したんだ楽しかったあの頃戻れないと分かっていても羨ましいと思っても前に 前に進む僕らが居る『今の暮らしは どうですか?彼女はできましたか?あの子は どうしてますか?もう結婚しちゃってる?』二十歳の自分に宛てた手紙やっと届いたそんな夜の話