大好きなキミを傷つけたあの子
私が苦しむのが目的だったのだろうけど
信じたから話したことを利用して
そういう事をするあの子を私はよく思わない
キミを疑ったあの日の私を今の私はよく思わない
キミはキミのしたいように自由に生きるべきだと思うけど
あの子と話しているのを見ると寂しくなったりイライラしたりしてしまう
これはあの子への嫉妬なのか怒りなのか
キミがキミを傷つけたあの子とまだ繋がりを保っている事への『何故』なのか
どっちだって良くない感情だ
今キミを苦しめているのはあの子じゃない
私なのかもしれない
私のためにもキミのためにも言ってしまうべきなのかな