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日々タカラヅカ

タカラヅカのことを日々つぶやいてます。

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https://kageki.hankyu.co.jp/news/20191128_004.html

 

 

2020年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。 

 

雪組公演

■主演・・・望海 風斗、真彩 希帆

◆宝塚大劇場:2020年7月17日(金)~8月17日(月)
一般前売:2020年6月20日(土)
◆東京宝塚劇場:2020年9月4日(金)~10月11日(日)
一般前売:2020年8月2日(日)

ミュージカル・シンフォニア
『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~
作・演出/上田 久美子

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。音楽史に革命を起こし、今や不滅となったその男の名前。しかし男の名は、あらゆる不運に彩られている。失恋、孤独、失聴…。それでもなぜ彼は、至上の喜びを歌う「第九」を完成させることができたのか。
聴力を失い絶望する天才音楽家の前に姿を現した謎の女。女の不可解な存在にいらだちながらも、いつしか彼女を人生の旅の友としてゆくルートヴィヒ。やがて二人の不思議な関係が生み出した音楽とは──。
フランス革命後の混沌のヨーロッパで、ナポレオン、ゲーテ、そしてベートーヴェンが歩む覇道が交差する。誰もが知る伝説の男たちについての、新しい物語…ミュージカル・シンフォニア!

レビュー・アラベスク
『シルクロード~盗賊と宝石~』
作・演出/生田 大和

西から東へ、そして東から西へ…文化、文明、人を乗せ、陸と海とで西欧とアジアを結びつけてきた交易路「シルクロード」。
路往く隊商を襲った盗賊は、一粒の青いダイヤモンドを手にいれる。しかしそれはインドの女神シータの失われた片目であった。ある者には幸福を、そしてまたある者には悲運をもたらしつつ幾度となく持ち主を変え、遙か古よりこの「シルクロード」を彷徨ってきた宝石の、その煌めきの中に宿る数多の記憶を辿る旅へと盗賊は誘われてゆく…
過去から未来へ、そして未来から過去へ。時代と空間を超えた旅の中で綴られる、エキゾティシズムに富んだレビュー・アラベスク。
なお、この作品は演出家・生田大和の初のショー作品となります。


 

 

私は上田先生信者ではないので、あまり喜んではいないのですが・・・。

「上田先生=悲劇」が染みついていて、のぞみ氏で悲劇はもう本当に勘弁して欲しい派なんですよ。

のぞきほには幸せになって貰いたいんです!!(心からの叫び)

 

またも革命。

音楽史の革命。

フランス革命後のヨーロッパ。

 

か、髪型はどうなる!?滝汗(またも髪型問題)

 

 

生田くんのショー

正直、「生田くん来たら覚悟」だったんですけど

まさかのショーなのか。

初めてのショーだから予想がつかないんだけど

とにかく黒燕尾が無かったら許さないですよ?生田センセイ。

そして大好きなターバンを着けさせてあげてくださいね。

 

 

いろいろ皆さん覚悟してると思うんですけど

作品のタイトルや解説を見て「これはきっと・・・!(涙)」ってのが無くて戸惑ってます。

最近のトップさんたちのアレって以前のようにわかりやすくは無いですよね。

覚悟はしてるけれどどうなんだろう?ってのもあって

油断しててそうなるとダメージが大きいので「あの日」まではやはり油断禁物ってところです。

みりおくんの卒業から3日経ちました。

 

東京公演は観劇出来ず、千秋楽のライブビューイングも観れず。

私はムラの千秋楽で生みりおさんとサヨナラでした。

 

前贔屓(きりやさん)が月組でしたので

みりおくんは小さい(下級生の)頃から

「うち(月組)の可愛いみりおちゃん♡」で見守ってきました。

 

きりやさんは私が宝塚ファンになって最初のご贔屓さまで

それはそれは熱く重く応援してました。

なので途中で他の組は殆ど観なくなっちゃったんですよね。

 

きりやさんが退団発表をしたら私は生きていけないんじゃ無いかと思ってたくらいに重い想いを抱えておりました。

(全然元気で生きてるけど当時は本気で思った)

きりやさんが退団発表をしたときに「一番観たいと思ってた人が居ないこの世界(宝塚)」を見続ける自信がありませんでした。

特に月組は(一方的に)知ってる組子たちがたくさん居て、卒業後に観劇していたら

『いつきりやさんが出てくるんだろう?』

『どうしてきりやさんは出てこないんだろう?』

って考えただけで無理で、きりやさんが卒業したらしばらく宝塚をお休みしようと思ってました。

 

発表された次期トップまさおくんのお披露目公演が「ロミオとジュリエット」

そしてみりおくんの準トップでの役替わり。

これに関してはいろいろ苦しい気持ちにもなりました。

『月組はどうなっちゃうの?』って。

 

でも私、初演の星組ロミジュリを観たときに

「いつかみりおくんのロミオが観たい!!」って思ったんです。

形としてはすっきりしたものではないものの「これは絶対に観なくちゃいけない」って思いました。

 

一番ツライと思った新生月組に通いまくり(1本物だったのが良かったと思う)(ロミジュリで主演するきりやさんは想像できなかったしw←)

役替わりも同じくらいの回数を観て

一番ツライと思ってた月組をクリアしたことで

「では他の組も久しぶりに観ましょうか」となり

数年ぶりの花組観劇でのぞみ氏に引っ掛かる(←言い方)という流れになりました。

 

私が今こんな風にタカラヅカライフを継続して満喫してるのも

みりおくんが居たからなんです。

あそこで宝塚をお休みしてたら(のぞみ氏ファンとしても)いろいろな物を見逃してたなぁと思うと感謝の気持ちです。

 

本音をいえば

やっぱりみりおくんには月組でトップになって貰いたかったなぁ・・・っていうのもあります。

のぞみ氏に花組でトップになって欲しかったからではありません。

これはただの元月組ファンの想いです。

 

初めてみりおくんを意識した公演は再演の「THE LAST PARTY」

ちょっと頬がプクッとしてて可愛い少年のキラキラした瞳が気になりました。

「レ・ビジュー・ブリアン」の美女っぷりに驚き

「暁のローマ」の新公アントニウスのお芝居に凄く惹きつけられ

それ以降の新人公演は「ラストプレイ」まで全部観て

バウをやると聞けば飛んでいきました。

初めて階段降りで真ん中から下りてきたとき

初めて2番手の大きな羽根を背負ってきたとき

1つ1つの成長を見守ってきました。

 

トップさんになってからはそんなに見守れなくなりましたが

どんどん偉大なトップスターさんになっていきました。

それでも私の中ではずっと月組時代からのみりおくんの成長の続きを観ているような気持ちでした。

 

スカステで千秋楽を見て寂しい気持ちとともに

元気に卒業出来て良かったなぁという想いです。

 

 

花組27代目トップスターお疲れ様でした。

街で見掛けても気軽に声なんか掛けられませんよw

でもきっと雪組も絶対観にきてくれますよね。

劇場でお見掛けする日を楽しみに待ってます。

すみません。

投稿の日時が過去になっていたので再投稿です。

記事内容に変更はありませんあせる

 

表紙が柚香光ちゃんと美園さくらちゃん

組み合わせが新鮮。

 

 

Salut!

あやなちゃんの愛車の名前を正塚先生に付けてもらったというのも面白いんですけど

そして正塚先生がなぜそんな名前を付けたのかというのも気になるんですが

雪組上級生の方たちが愛車に名前を付けている

ということが一番気になる。

誰がどんな名前を付けてるんだ!!!

 

 

Darling

潤花ちゃん!可愛いしかない照れ

 

 

月組舞台写真

ちなつさん!!

ヒゲ!楽しみ!!♡

観劇は来月♡(予定)

 

 

雪組全国ツアーの舞台写真

これは初日の写真ですよね。

皆さんの鬘が元気だ(笑)

Music is My Life・・・(涙)

全ツ楽しかったなぁ。

 

 

ハリゴシの舞台写真

凪さま!!

観たかったです。

 

 

InstaGRAPH

ひとこちゃんが花組表記になってる。。。

たっちー先生のバレトンネタ再び。

バレトンレッスンしてないのぞみ氏も写っててひとこありがとう。

 

つかさくんのにものぞみ氏登場

みりりんと一緒にえーん

みりりん可愛いなぁ。

 

 

雪組制作発表の記事

カッコイイラブ

 

 

最後のモノクロのれいちゃんとさくらちゃん素敵です。

 

 

いつも以上に中身が薄い記事になってしまいましたが

105周年最後の宝塚グラフ12月号は本日発売です。