
自分で「鮫革鍔」を作ってみたくて先日入手したものです笑
上が吟スリ(磨いてあるもの)で、下がツブツブが残っているものです。
茶色か黒かどちらを貼ろうか迷います♪
裏面は漆で仕上げるつもりです!
お年玉が飛んでいきました(ノ∀`;)
親には…もちろん言えませんww

古くから刀の柄などに使われてきた「エイ革」…
なんでか「鮫革」なんて呼ばれたりします。
“剣士の憧れの的”である「鮫胴」なんかも実はエイの革です。
この「エイ革」、表面が人間の骨の主成分と同じリン酸カルシウムで覆われているので、とっても固くて加工が難しいんです…(^_^;)ゞ
そのため強度が高く、牛は30年、エイは100年というのを聞いたこともあります。




