なんとかなるだろう物語 -32ページ目

なんとかなるだろう物語

楽しく楽しくまいりましょう。

  

ネタで投稿しようとしたら余計な部分が貼り付いてきて携帯からでは字数が足りなくなったので、ここで目一杯書く事にした。


──我慢できないのは涙?笑い?怒り?の件


泣くのはたまりかねて泣くという状況が多いと思う。

我慢して堪えていたものがちょっとしたきっかけで一気に溢れ出すともう誰にも止められない。

他にも映画や本では心に訴えて泣かせる為のプロセスがある。


駄菓子菓子


笑いは瞬間に訪れる。


そう、確かに昨夜、予期せぬ笑いが訪れた。
ノックもせずに。


私はお下がり(笑)のMP3を使ってイヤホンで音楽を聴いている。

もう古いそのMP3に、PCを使って曲を入れてくれるのはキャンディ。
充電してくれるのもキャンディ。

昨夜も充電が必要になったのでキャンディにお願いしたついでに『ムーンライト・サーファー』という昔の曲を入れてもらっていた。

ちなみに歌っているのは桑名正博の妹。

充電が終わり早速その曲を聴こうとキャンディからMP3を受け取り、二郎がプレゼントしてくれたイヤホンをMP3に差し込もうとした。


差し込めない(汗)

なぜだ…

さっきまでこれを使って聴いていたのに

なにこれ…

何度もやっても出来ない


「キャンディ、イヤホン差し込めないよ」

「そんなハズないじゃん」

「ホントだよ、ほらやってみて」


私はMP3とイヤホンの差し込み部分を、傍に来て手元を覗き込むキャンディに手渡した。


「…っ!」
「…っ!」


ぎゃはっ、
ギャハハハハハハ…
ヽ(`▽´)/


前触れのない笑いが訪れた


キャンディに手渡したのはMP3と、私が穿いていた短パンの腰の部分に通されて前で結ぶようになっているヒモの先端。ほら先が硬くなっているアレ。



「アハハ、こんなヒモが…ぶはは…差し込めるわけないじゃん」

「アハハ…ホントだ~、いひひひ…、あ、イヤホンのやつは、こ、こっちだった、あーびっくりした」


そう、びっくりするのである。
突然訪れる笑いは問答無用で襲いかかる。

特に真剣にやっている時は笑いには無防備なのである。

忍び寄るのではなく不意をつく笑いにご注意。

絵に書いたようなどこかのマヌケにご用心。


(・◇・)?