ノートでほっとゆるみ、
至福と安心に包まれる日々へ♡
気づきや変化を
「幸せ」って何だろう?
と考えはじめたのは、
20歳になる前くらいの頃だっただろうか?
大学入試の課題で、
「幸せを感じる」というテーマで作品の制作構成を発表、プレゼンした記憶がある。
ありがたいことに、それで合格通知を頂けた🙏
当時は、
幸せは感じるものだということは、掴みかけていたものの、
それぞれ人によって形が違くて、
何か具体的なもののことだと思っていた。
でも、今は
それぞれ人によって形が違うものというわけではなく、
感じられることそのものが幸せなのだ
という設定に変わった。
そういう前提で在ると、
どんな時も幸せなのだという風に
自分を導いていくことができる。
良いことがあったから、
良い気持ちを感じたから、
それだけが幸せで、
そうじゃなきゃ幸せではない、
という苦しさから解放される。
いつだって、
どんな時も幸せでいられる。
私が存在しているという事実、
そのものが幸せなのだと
源の目で俯瞰して見ることができる。
15年くらい前に、
カンボジアの村で出会ったとある女の子がいた。
たまたま教え子の結婚式があって、
その貧しい村を訪れたのだけど、
その子がキラキラした瞳で自分の赤ちゃんを抱き上げるようにして、私に見せてきて、
「写真を撮って」と言うのだった。
その時、
どうしてこの子は、こんなにも幸せそうなのだろうという不思議と羨ましさが入り混じった気持ちを感じたのを覚えている。
私はその子より、当時、物質的には恵まれたものを持っていたのに、
そんなに幸せだとは思えなかったし、満たされる気持ちも感じられていなかったから。
でも、今ならわかる。
あの時の私も、
その村の少女も、
どちらも幸せだったのだ。
幸せを感じられなくても、
満たされていなくても、
そうやって悩み、苦しめた当時の私も
もうすでに幸せだったんだ。




