蛙が鳴いている歌詞 『蛙が鳴いている』蛙が鳴いている蛙が鳴いているだけど僕は一人だよ君はどこ君はどこ君はどこで聴いてるの蛙が鳴いている蛙が鳴いているだけど僕は寂しいよ君はどこ君はどこ君はどこで寝ているの蛙が鳴いている蛙が鳴いているだけど僕は哀しいよ君はどこ君はどこ君はどこで暮らしてる蛙が鳴いている蛙が鳴いている君と過ごした静かな夜が愛しいよ蛙が鳴いている蛙が鳴いている僕は一人で聴いている僕は一人で聴いている君はどこで 誰と聴いてるの
『隣に君がいればいい』『隣に君がいればいい』川に清い水が流れ青空に白い雲が浮かび風に木の葉が揺れているそれだけで僕は楽しいそして隣に君がいればいい飛び立った白鷺の行き先を二人で観ているああ 夢でなければいい夢でなければいい卓に味噌汁が置かれ盛られた白いご飯湯気たち小皿にメザシと漬け物があるそれだけで僕は嬉しいそして向かいに君がいればいい突然のウグイスの鳴き声に二人で聴き耳立てるああ 夢でなければいい夢でなければいい川に清い水が流れ青空に白い雲が浮かび風に木の葉が揺れているそれだけで僕は楽しいそれだけで僕は嬉しいそして隣に君がいればいい君がいればいい……
ニンゲンはおかしなイキモノだ 『ニンゲンはおかしなイキモノだ』 ニンゲンはおかしなイキモノだ チシキを得れば得るほど フンベツ臭くなるようなのである アレをしてはいけない コレをしろ アレをタベテはいけない コレをタベロ ああでもない こうでもない ああでもある こうでもある フンベツのひけらかしなのである そのひけらかしはウイルスのように 急速にに蔓延していく どこから得たチシキなんだかわからないんだけれど、 チシキを得ればジユウになるとでも思っているようなのだけれど、 自縄自縛になっていることに気づかずに ジユウ顔で得意になっているようなのである 自然はそんな愚かなことはしない 自然には初めから全てが備わっているから チシキみたいな狭小なフンベツはいらないのである 自然には価値なるものも無価値なるものもないのである いや 分けられるものではないのだ ただ ただ そこに混在してあるだけなのである ニンゲンは自然を分かったつもりでいるけれど 大いなる自然や宇宙のことを 卑小なニンゲンがわかるはずがないのだ ニンゲンは傲慢になり過ぎたあまり 謙遜や畏敬という大切なこころを忘れてしまったようなのである