アロマの民間資格団体がいくつかある。海外にもある。
これらの資格で食べていける人が、どれくらいいるでしょうか。
先日、大卒女子の初任給が初めて20万円を超えたという記事を見た。日本は相変わらず低賃金なのだが、アロマの資格はそれどころじゃないと聞く。低賃金どころか、ボランティアばかりだとも聞く。ボランティアと言うより、アロマスクールで習ったことをやってみる場すらなく、喜んでタダでハンドトリートメントなどに出かけていくらしい。 資格団体は、タダ働きさせるために、お金を払わせてスクールに通わせ、受験料を払わせ、認定資格を売っている。
これは「変じゃないか?」と誰も思わないのか。 思う人は多いと聞く。 では、自分の探求心と努力で、人より抜けでるようにならねばならないのではないか。
資格は国家資格も含め、合格すれば仕事が保証されるものではないでしょう。 歯医者だって潰れるのですから。