反抗期入口の長女ちゃんと私のバトル

 

 

「自分のごきげんぐらい、自分でとりなさい。

 だれかにごきげんをとらせようとするな」

 

「自分を幸せにするのは、自分だ。

 被害者ぶってないで、工夫しなさい」

 

「誰かを悪役にして、悲劇のヒロインを演じるのは、ものすごくダサい」

 

 

 

長女ちゃんに言い放っていると

となりで夫が

 

 

「それ、オレもだ」

 

「すみません」

 

「わかりました」

 

夫が素直すぎる