昨日、嫁はんの帰りが遅かったので『ご飯炊いといて』の指令にまんまと失敗し、家族みんなで焦げ臭い硬めの白飯に甘んじた森実です(長い…)

嫁はん曰く『もっと丁寧に指示すればよかったのよね〜』なんて、どう受け取ってよいやら…

普通にご飯を毎日作ってくれている事に心から感謝しなければなりません。

自分が普通だと思っていた事が案外普通ではなかった、なんて経験ありませんか?

亡父の遺言じゃないですけど、唯一に近いくらいしか覚えていない言葉

『普通の生活ができるようになりたかった』

とても、意味深でございましたがこの『普通』ってなんでしょう?
今さら聞けないですが、『普通』を噛み締めて旅立ったでしょうか?
(感傷に浸るのではなく、『普通』について)

とりあえず、衣食住はかろうじて満ちていますので普通でしょうか?
普通の家族は月一ぐらいで外食できないとダメなのでしょうか?
この年齢の普通なら…
この仕事をしていたらこれが普通…
普通の人は…普通の考えなら……

あー、分からん!!!!!

…、と言うことは『普通』って明確な定義がなくて『それぞれの心』にあると言えなくもない!

よし、それならば自分の心の中の『普通よりちょっと上』を常に目指そう
そう、誰とも何とも比べずに

そうした時に、『真の普通の生活』が見えてくるのでしょう
そして、普通の幸せを十分に噛み締めた後、天国への土産話にでもするとします

To be continued…

追伸
焦げ臭い硬めの白飯は本日のお弁当にて完結させましたとさ…