先週のことをそろそろ少々。
価格に対しての味とか、彼が行っていたならどれだけ素晴らしいサービスなのか、とか。
期待はとんでもなく高くなってました。
行ってみたら私の尺度では測れない、異世界のお店でした。
味とかサービスっていう、期待した尺度は項目外。
的外れかも知れないけど、言葉でどう表現するべきか今日まで考えた…。
隠れ家的なお店でゆったりと、シェフとの会話を楽しみつつ、
ステーキとワインを嗜むお店でした。
ライブと同じく、私には非日常な感じ。
BUCK-TICKファンだから来たって分かっても、快く接してもらえました。
更にそこに行った人しか見聞きできないことがあり、
思いきって行ってみてよかった!と思ってます。
だから以下は蛇足としての記録。
あくまでも俗な私の日記です。
客①おのぼりさんの私
客②③少々おしゃべりなギャルのカップル
客④リピーターっぽいおじさん
客⑤⑥予約ミスったっぽいのに入ってきた夫婦
客⑦⑧倉科カナ(仮)を連れた只者じゃない感ハンパない「先生」カップル
→入口ドアから先生が覗いた瞬間、真打キターーー!って感じ。
櫻井さんもこんな感じだったんだろうか?
お店側にはシェフと超新人バイトくん。
すべての焼きをシェフ自らが行うスタイル。
多分キャパは④までだったんだろうな~。
そして新人くんがびっくりするくらい、いろいろやらかす…。
それを怒る代わりに、どんどんテンパるシェフ…。
多分めっちゃ優しいんだろうな~。
後半ベテラン女性店員さんが来て、シェフがホッとしたのが分かった(笑)
鉄板を囲んでカウンターにお客さんが座るスタイルなので、嫌でも全部の人のことが目に入る。
食事の時間は非常にゆったりしているので、ゆっくり食べても時間が余り、どうしても人に気が行ってしまう。
人間模様もスパイスと思うことにしました。
料理のことも書かなきゃね。
お肉の少ない方のコースにガーリックライスを付けて選びました。
サラダ、焼き野菜、ヒレとサーロインのステーキ、ガーリックライス+おみおつけ。
車の運転があったので、ワインは飲めませんでした。
既に書いたとおり、シェフがすべて焼いてくれるスタイル。
ずっと全く火加減の調整をしない、焼きのスタイルにびっくり。
肉はサーロインがナンボ&ヒレはおまけ…っていうとおり、
サーロインが溶けた~!
味付けはね…私が期待し過ぎたんでしょう…。
素材の味のステーキは最高だったよ。
他は~普通というか~。
ステーキのお店だからこれでいいんだよ…。
飲めなかったワインはめっちゃ美味しかったのかもしれない…。
こんな下世話なこと書いて、本当にごめんなさい。
プライスレスな夜でした。