ど田舎住まいです。
地区の区費の決め方が江戸時代から変わってない。
各世帯ごと金額が違うシステム。
世帯と家族数による均等割りと、持っている田畑の石高で決まる耕作割り。
農業用水の江料なるものも関わってくる。
75歳でもまだまだって感じの超高齢化集団。
田圃や畑は作れなくなった人も多くて、放置されてる状態。
若い人はほとんどが脱出。
残っている私と同じ世代はまだ子供の扱い。
その一方でどんな伝があったのか分からないけど、血縁も地縁もない数世帯が住み始めている。
区費を決めるのも集会があって、揉めに揉めていたらしい。
明後日それの承認決定の総会です。
いちゃもん付けるのが生き甲斐な爺が数名います。
帰れる気がしない!