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【ベストセラー多数!】フォレスト出版のブログ

新刊情報やセミナー・イベントレポートなど、あなたが新しい一歩を踏み出せるための出版社の枠を超えた「役立つ」「面白い」情報を配信!


こんにちは
フォレスト出版編集部です。

フォレスト出版に
5月後半に発売となる新刊が届きました!


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※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。


簡単にではございますが、
それぞれの書籍をご紹介させていただきます。




(写真左)
『戦略のためのシナリオ・プランニング』
ロムロ・W・ガイオソ 著
奈良潤 訳
定価2,800円+税


<目次>
第1章 本書で学ぶシナリオ・プランニングとは?
第2章 主体―国際舞台におけるさまざまな要因
第3章 国際舞台で勝つ国、負ける国
第4章 シナリオ・プランニングの方法論―理論編
第5章 シナリオ・プランニングの方法論―実践編
第6章 シナリオ・プランニングを事例から学ぶ
第7章 日本が考えるべきシナリオ・プランニング




(写真右)
『仕事で結果を出す人はこの「きれいごと」を言わない!』
上野光夫 著
定価1,400円+税


<目次>
第1章 結果を出す人とは“やるべきこと”を厳選する人
第2章 仕事が速くて、目標を達成する人の基本ルール
第3章 結局“自由に考えられる人”は負けない
第4章 ムダな人間関係をリセットし、仕事を円滑に進める!
第5章 行動へのブレーキを外すコツ
第6章 収入は“仕事で本気になるため”の強力な手段
第7章 仕事の結果を邪魔するものを未然に防ぐ!



以上が今月後半に発売となる2冊です。



来週中ごろから順次、全国書店新刊コーナーに並び始める予定です。
ぜひお手に取ってご覧になってください!



1位目指してがんばってます!
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人生が変わる魔法の言葉
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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

今月のフォレスト2545新書の新刊は
『嫌われる男こそ一流』という刺激的なタイトルです。

著者は
『一流の男 二流の男』(三笠書房)
『男はお金が9割』(総合法令出版)
『「孤独」が男を変える』(フォレスト出版)
などのベストセラーで知られる里中李生さんです!


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里中李生・著
『嫌われる男こそ一流』(フォレスト2545新書)



嫌われる・・・普通はイヤですよね。
せっかくこの世に生まれたからには
みんな好かれたいはずです。
とくに男性だったら、女性には好かれたいですよね。

でも、里中さんは本書「はじめに」の冒頭で
このように問いかけます。

あなたは「平凡な男」と言われたら怒るだろうか。
(3ページより)

平凡なオトコ・・・なんだかイヤな響きです。

「あなたって、ほんと、平凡な男ね」

こう女性に言われて、いきなり怒ることはないにせよ
傷つかない男はいないでしょう。

「俺は人とは違う」

誰もがこう思っているはず。
でも、行動に移さないと
「人とは違う才能」は開花しません。


男として人と違うことをするなら、
常に時代に反抗していないといけない。
(4ページより)
今、あなたは平成という時代に縛られて、
時代の言う通りに生きている。
育児を習い、妻に給料を全額渡し、
浮気はせず、反日マスコミの話を傾聴し、
格差社会のせいにして、リストラに怯えながら
成功も放棄して趣味に生きているだけだ。
それはあなたが嫌われることを恐れ、媚びているからだ。
女性か時代に媚びているのだ。
(5ページより)

耳が痛い指摘です。

里中さんは
何にも媚びないだけで、才能開花が可能となる」
「あなたも凡人たちに嫌われる一流の男になれる
と説きます。

では、いったい「凡人に嫌われる一流の男」は
どんな行動をしているのか、本書をひも解いてみます。


優秀な男は疲れる女は好まない。
(19ページより)

優秀な男は
脳が疲れるほど物事を考えているから
家に帰ってまで政治や経済などの
難しい話をしたがる女性を好まないという指摘です。
女性も社会進出を果たした男女対等の現代では
女性を敵に回す考え方かもしれませんが・・・

女性の役割や、『立ち位置』をきちんと分かっていて、
女らしくのんきな女は非常に価値が高く、
世の中の宝物
(16ページより)

・・・とあります。
ストレスに苛まれた男性にとって
安らぎや癒しを与えてくれる女性はたしかに宝物でしょう。


アンチフェミニストになり、女を批判する。
(28ページより)

「美人は委縮するから、普通のルックスでいい」
と言う男は「とことん弱っているのだ」と切り捨てています。

そして、仕事が平凡でも、美人をひとたび手に入れれば、
生活は一変してバラ色になる、と。
そんな一流の男の「美人の手の入れ方」がこちら。

・アンチフェミニストになる
・「女は嫌いだ」と発信する

女の敵は女なので、正論で女を批判すると
女の世界から希少な女(美人)が近寄ってくるというわけです。
美人を手に入れたければ、実践してみるべきでしょう。

※女性に嫌われるリスクは自己責任で。


卑小な自己愛を捨てよ。
(68ページより)

実力のある男を認めることができないのは
二流の証明であると指摘します。
 
ついつい成功を収めた人間に対して
「○○は運がよかっただけ」などと言って
けなしがちですが、これこそ男の嫉妬。
 
上から目線をやめて、一度は成功を収めた男、
トップに君臨している男たちから学ぶ
これこそが一流の男だといいます。

ただし、1点要注意。

政治家や役人には人間のクズが多いから、
よほどの眼力を身に付けないと、
その男が本物かどうかは分からない。
(69ページより)

なるほど・・・。

お金の扱い方についても本書では
「第3章 お金に嫌われない一流の考え方」
で語られています。

お金をぞんざいに扱ってきた40歳の男には、もう未来はない。
(101ページより)

ドキッとしましたか?
生きるために必要なのはお金であり、
「快適」を得るためにもお金が必要になる。
お金はぞんざいに扱ってはいけないという警告です。

お金は究極的に「何のために必要か?」というと
「自由を得るため」だと説きます。
 
自由になるためにはお金が要ります。たくさん要ります。
そして、お金を一度手にすると、ほとんどの人は
生活レベルを下げられません。
 

「生活レベルを下げたくない」という強烈な思いは、
アイデアを生むし、仕事に対する熱意も生む。
(105ページより)

たしかに、生活レベルを維持するために働いて、
日々アイデアを絞っているのかもしれません。
ある意味、欲望が原動力になっているわけですね。


友達は、成功するための日常に『不要』なのだ。
(169ページより)

「友達は贅肉だ。絞らないといけない」とまで主張します。
居酒屋で会社の友達(?)と飲んでいる男たち、
学生時代の友達と飲んでいる男たち、
彼らに成功者のオーラはないじゃないか、と。

非凡な才能でバリバリと仕事にまい進する天才的な男が
友達と休日にバーベキューを楽しんだり
ワイワイ居酒屋で酒を飲んでいるイメージはありませんよね。

あなたには女と、
助けてくれる「信頼できる男」がいればいいのである。
(171ページより)


こんな「一流の男」を目指す行動原理の詰まった
新刊『嫌われてこそ一流』


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「われこそは!」という男性に
ぜひ読んでもらいたい1冊です。


※本作品は2012年に刊行された
『時代に迎合しない男の極意』(弊社刊)を改題・再編集いたしました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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ブレイン・ジャック
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こんにちは。
フォレスト出版です。


アジアを代表するウェルス・コンサルタント、
ロジャー・ハミルトン


今年3月に彼の最新刊
『才能は開ける』が発売されました。


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そんなロジャー・ハミルトンが構築した
《ウェルス・ダイナミクス理論》を軸に

自分の才能を活かして
スマートに、効率的・効果的
富を生み出す方法を直伝します。


もしもあなたが、

● 色々自己投資をした結果、結局稼げていないなら
● 今、現時点で、給料をもらう以外にお金を得る方法がないなら
● 今の売り上げ規模を2倍、3倍、10倍にしたいなら

確実に、あなたの人生を変える試金石になることでしょう。


本日はその理由を、
お伝えさせていただきます。


なぜ、成功者の話は食い違うのか?


あなたはこんな話を聞いたことがありませんか?

「成功者は、いつでも連絡が取れるような
 環境にいて、電話がきたらすぐに出るべきだ」

上記は、ドナルド・トランプの主張です。
確かに最ものように聞こえますよね?


でも、一方でタイガー・ウッズは
このような意見をのべています

簡単に連絡がつかない方がいい。
 成功者とは、そういうものだ」


どちらも、それっぽく見えますよね?


これは、ほんの一例で、他にも、

リスクが生まれるのは、
 自分がやっていることが
 よくわかっていないからだ」という人と、

リスクを負う気がない人は、
 事業をやろうなんて思わないほうがいい」という人。


1つの会社を最大限に伸ばして、富を築いたという人】と、

200以上の会社を経営することで富を築いた人】


上記をはじめ、
一つの成功法則には、ほぼ必ず、
その真逆の成功法則が存在しているのです。


なぜ、このような現象が生まれるのか?
その理由は―。


人によって“成功の仕方”“お金の稼ぎ方”はまったく違うからです。

そもそも、

「なにかを達成するには、意図を明確にした方がいい」
「確信が強いほど、願望達成できる確率があがる」

などの本質的な部分は別として、

「連絡はつきやすい方がいい」
「リスクは負った方がいい」
「会社は多数経営したほうがいい」

といった現実的な部分においては、
【万人に共通する正解】なんてものは存在しません。


「長財布を使うことで成功する人」もいれば、
「そもそも財布を持たない成功者」もいる。
「短期投資で爆発的に富を生む人」もいれば、
「長期投資で富を持続させる人」もいる。

このように、
“成功の仕方”“お金の稼ぎ方”といった方法論については
人によって必ず、合う合わないが存在するのです。


ですので、成功法則や稼ぎ方を学ぶうえで重要なのは、

なにを学ぶかではなく、自分にあった方法を学ぶかどうか
です。


そして今回のセミナーでは、
【自分にあった方法】を知るのに最適なツール
ロジャー・ハミルトンがあなたに直伝します!



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あなたに最適な“富の築き方”を見つける!8つのウェルス・プロファイリングとは?

ロジャー・ハミルトンは、

・トーマス・エジソン
・ウォルト・ディズニー
・ビル・ゲイツ
・スティーブ・ジョブズ
・アーノルド・シュワルツェネッガー
・ポール・ニューマン
・オプラ・ウィンフリー
・ドナルド・トランプ
・孫正義

他、古今東西の成功者の思考、
富の築き方を研究した結果、
8つの種類(プロファイル)に分類できることを発見しました。

それが以下の8つのタイプです。

1.クリエーター

ビジョンを持ち、自分の推進力と新しいアイデアで人を動かすタイプ。

自由に何かを生み出せる状況にあるときに、最大の「価値」を生み出し、
生み出す余裕があればあるほど、よいものを創り出す。


2.スター

創造力があり、外向的なタイプ。
まわりの人たちの反応からヒントを得る。

自分が目立てば目立つほど、寛いだ気分になり、より多くのものを引き寄せる。

他の人が生み出し、他の人が大きくしたコンテンツを、
彼ら独自の形に変え、包装を施すことで財産を築くことができる。


3.サポーター

社交的で忠誠心があり、ネットワーキング作りがとても上手い。

自分が築いた「人間関係」と、
自分が提供できる「エネルギー・熱意・時間」が
サポーターの持つ価値となっている。


4.ディールメーカー

人と話し、人に影響を及ぼし、
人と交渉する能力を生まれながらに備えている。

さらにタイミングのセンスもある。

彼らはマーケットで
人と人をつなぎ合わせるチャンスを
見つけることで富を創り出す。


5.トレーダー

五感的で、何かが起きたときにその出来事に反応する。

そのため、三年計画よりも、
日々の行動戦略を立てる傾向がある。

変動している市場を見つけ出し、
驚異的なタイミングのセンスを活かし、富を築く。


6.アキュムレーター

ゆっくり時間をかけて下調べをし、
何を蓄積していこうかを決める。

リスクを嫌い、
ものごとをシンプルに保つのを好む。

自分自身の得意分野を確立し、
内在する価値を見極めることで、
「価値」を生み出す傾向がある。


7.ロード

ものごとの細部が大好きで、
倹約家として知られる。

自分で資産を所有しないまま、
キャッシュフローを絞りだすことができる。

扱うものが商品であろうと土地であろうと、忍耐強さと勤勉さで、
自分が見つけたキャッシュの流れからお金を集めることができる。


8.メカニック

根気があり、何かを作るときには、
できるだけ長持ちするように作る。

完璧主義者のため、
常に自分のシステムの改善すべき点を探し、
製品をさらに洗練させようとする。

そのため、業務の効率化に
専念することで富を生み出すことができる。


……いかがでしょう?

8つのタイプそれぞれ
まったく違いますよね?


例えば、クリエイターとメカニックでは、
普段の行動から、数年先のプランまで
はっきりいって、まったく違います。


クリエイターの人に、
メカニックのような【細部を大事にする成功法則】を
実践させても、絶対に結果を出すことができないのです。


逆にいえば、自分がどのプロファイルかどうかがわかれば、
成功までのスピードが飛躍的に向上します。


そういった意味で、
この自分自身のプロファイルを知るということは
どんな法則を学ぶよりも、重要なことなのです。


だからこそ、今回のプログラムは、

● 色々自己投資をした結果、結局稼げていない人
● 今、現時点で、給料をもらう以外にお金を得る方法がない人
● 今の売り上げ規模を2倍、3倍、10倍にしたい人

はもちろん、

◎ 今後の人生をもっと効率的に生きたい
最大限の成果を出して毎日を送りたい人

にも絶対に参加して欲しいと思います。


8つのプロファイルを知るということは、
理想の成功への最短ルートを知るということです。


もしあなたが、
最小の行動で、最大の富を築きたいのであれば
今回のプログラムだけは絶対に参加することをオススメします。




《追伸》

1つ、今日ご紹介した内容での注意事項です。

8つのウェルス・プロファイルは、
決して、自分の力で表面的に発見しようとしないでください。


もし、表面的な認識だけで、

「多分自分はスターだろう」

と思い込んで、スターとして成功を目指したとしても、
本当にスターの資質を持っていなかったら、
絶対に成功はできません


むしろ、成果が出るはずもない方法を
必死に実践することになり、
貴重な人生の時間を無駄にすることになるので
そうなることだけはないよう、くれぐれもご注意ください。


▼自分のプロファイルを、きちんと知るための方法はこちらから。
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________________________
本日ご案内したセミナーは日本適性力学協会の主催となります。
お問い合わせは下記までお願い致します。
《一般社団法人 日本適性力学協会》
Mail:info@jwda.org
※フォレスト出版ではお答えできねます。
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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

今年2月20日に刊行され、発売2カ月半
【9刷・5万5000部】
を突破した、 

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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税


GW中は、
本書刊行以降、最高の実売数を記録するなど
全国各地の書店で
続々とランキング入りしています。


なかでも、
【有隣堂アトレ川崎店】では、

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週間ランキング10週連続1位(ビジネス書)
を獲得するなど、
この勢いはさらに加速しています。


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▲くまざわ書店池袋店


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▲三省堂書店有楽町店


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▲宮脇書店ヨークタウン野田店(仙台)


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▲ジュンク堂書店大阪本店


これも、
【ビジネスパーソン】をはじめ
【OL】【主婦】【学生】など、
幅広い層の読者の方から支持をいただいているおかげです。


本当にありがとうございます!


さて、このブログでも、
複数回にわたってご紹介している本書ですが、
今回は、本書の中から、
「やらなきゃいけないこと」を減らす
3つのステップ
についてご紹介します。



▼本書の関連記事はこちら
◎【究極メソッド】毎日の「めんどくさい」をスッキリ解消する方法

◎【実証】「行動するのが、めんどさい」をなくす4つの原則

◎【解消メソッド付き】「めんどくさい」を引き起こす5つの考え

◎【実践テクニック付き】「めんどくさい」ことを、自然とできるようにする方法

◎【お得情報アリ】人は、どんなときに「人間関係が、めんどくさい」と感じるのか? 

◎【裏ワザ】「めんどくさい」相手と、ストレスフリーで付き合う方法

◎【めんどくさい解消】「やらなきゃ」と思わないようになるための2つのステップ

◎【大反響!】美女たちの「めんどさい」が消えたメソッドとは?

◎【原因究明】「めんどくさい」を引き起こす人が、最初に考えてしまうこと




このブログでも、
何度かお伝えしていますが、
【「めんどくさい」がなくなる原則】として、
本書では、次の4つを挙げています。


◎第1の原則:「やらなきゃいけないこと」を減らす
◎第2の原則:「やらなきゃ」と思わないようになる
◎第3の原則:「やらなきゃ」と思っても、いろいろ考えない
◎第4の原則:工夫して、とにかく行動する


このうち、
◎第1の原則:「やらなきゃいけないこと」を減らす
に焦点を当てていきます。


行動心理コンサルタントで、
著者の鶴田さんは、

「やらなきゃいけないこと」が減れば減るほど、
「めんどくさい」と感じる機会は減る

と言います。


では、
どうすれば、「やらなきゃいけないこと」を減らすことが
できるのでしょうか?


本書では、
そのための3つのステップを紹介しています。


◎ステップ①:「めんどくさい」と思ったことを紙に書く
◎ステップ②:自分に質問する
◎ステップ③:「自分はやらない」という選択をする


それぞれのステップについて、
本書では詳しく解説しているのですが、
今回のブログでは、


◎ステップ③:「自分はやらない」という選択をする


に注目します。


これについて、鶴田さんは、
ご自身の経験を交えながら
次のように解説しています。


 最初は「やらなきゃ」と思ったことでも、よくよく考えた結果、自分がやらなくてもいいと思えた場合は、やらないという選択をしてください。
 私は、複数の事業を経営していますが、自分がやらなくてもいいと思った事業を手放したら、経営状況が改善しただけでなく、たくさんの自由な時間が生まれ、心も軽くなりました。
「自分がやらなくてもいい」と思ったことは、人にお願いしてやってもらうという選択肢もありますし、機械にやってもらうという手もあります。
 たとえば、私は以前、自分でホームページを作成していましたが、今は人にお願いしてリーズナブルな価格で作ってもらっています。そのほうが質のいいホームページができますし、私の時間も有効活用でき、ストレスもありません。
 また、掃除がめんどくさいので、今ではお掃除ロボットにやってもらっています。


では、
自分が「あまりやりたくないなぁ~」と思うことを
人に頼まれたときにはどうすればいいのでしょうか?


 誰かに何か頼まれ事をされた場合、以前であれば、相手から嫌われないために、気が進まなくても引き受けていたことがあったかもしれません。しかし、これからは勇気を出して、丁重に「NO」と言ってください。
 それでどう思うかは相手の問題であって、あなたの問題ではありません。
 すべての人から好かれようと思って、自分の心を抑えるよりも、ありのままの自分を表現して、気に入ってくれる人とは密に付き合い、そうでない人とはそれなりの付き合いをするほうが、結局うまくいきます。


そのときに、
決して忘れてはいけない重要なポイントを挙げています。


自分のパッション(情熱)や望む結果が、
明確になっているかどうか。


これをしっかり明確にしていれば、
それ以外のことに対して、
自然と「NO」と言えるようになると言います。


 私もいつの間にか、事業が整理されていました。今まで売上の中心だった事業が、自然と縮小しました。自分がその事業に関しては、パッション(情熱)を全然持っていないということに気づいたのです。全然ワクワクしなかったから、自然と減ったのだな、と思います。一方、自分がワクワクする事業の売上が大幅に増え、トータルでは以前よりも増えています。
 ぜひ、やらなくてもいいことは、やらないという選択をしてください。長期的にはそのほうがうまくいきます。


いかがでしたか?

「やらなきゃいけないこと」を減らす3つのステップのうち

◎ステップ①「めんどくさい」と思ったことを紙に書く
◎ステップ②:自分に質問する

についての詳細は、
本書でチェックしてみてくださいね。


チェックといえば、もう1つ、
皆さんにお知らせがあります。


本日5月11日(月)から17日(日)まで
JR首都圏全線の車両内に付いている
動画モニター(トレインチャンネル)で、

雑誌「ダ・ヴィンチ」ピックアップブック


として、本書の関連動画が流れるんです(15秒間)。


▼その動画の一部の画面がこちら
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また、
JR駅ナカ書店の「ブックエキスプレス」各店(首都圏エリア)では、
「ダ・ヴィンチ」ピックアップブック特設コーナーも設置されています


通勤・通学・お買い物で
首都圏のJR線を乗るときは、
ぜひチェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本はこちら
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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税



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こんにちは。
フォレスト出版です。

レオナルド・ディカプリオが主役を演じ、
話題となった映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。

その主人公であるジョーダン・ベルフォート本人の著書
『ヤバすぎる成功法則』の中から、セールスの成約率を上げ、
"不承認"をイエス(売上)に変える方法をご紹介します。


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ジョーダンが提唱するセールスの手法ストレートライン・システム。
その中のテクニックである「ルーピング」の重要な3ステップについて解説します。

※なお、前提として、このストレートライン・システムでは
 完全に興味のない人は相手にしません
 完全なNOをYESにするには、大きな労力がかかり、
 それに対する見返りが少ないためです。
 ジョーダンは見込みのある人、いわゆる浮動票を自分のものにして、
 シェアを広げる方がはるかに楽であるし、効率的に売上も
 上げることができると述べています。


また、「セールスに関係がない」と思っている人でも、成功したいと思うなら、ぜひご一読ください。
本書の監訳者であるクリス岡崎氏はまえがきでこう論じています。


 セールスとは人に何かを伝えることであり、人間関係にもセールスのような一面がある。セールスを知ることは人間を知ることであり、人間を知ることは誰かを大切にすることの始まりなのだから。
 成功を目指すのなら、ジョーダンのセールステクニックを身に付けるのが、最短コースだ。

 
「成功を手にしたい」「人を動かしたい」と思っているには参考になるはずです。
 

まず「ルーピング」とは?

本日ご紹介する「ルーピング」とは、見込み客の不承認を巧みにかわしながら5つのシグナル
  1. 商品に対する確信度
  2. あなた自身に対する確信度
  3. あなたの会社に対する確信度
  4. 見込み客の行動の境界線を下げること
  5. 見込み客の痛みの境界線を上げること
すべて満たそうとする行為のことです。


「検討します」「少し時間をください」というセリフが出た時に、
いかにクロージングするか、成約率を高めるかをジョーダンは解説しています。


冒頭でも書きましたが、はっきり「NO」を言う人を相手にする必要はありません。
売り込む人を適切に見極める、ふるいにかけるところから
このストレートライン・システムは始まっているのです。


「売上をもっと上げたい」
「いつも迷われた挙句に、なかったことになる」
「人を動かす方法を知りたい」
という方は、今回のジョーダン流を参考にしてみてください。

現在の自分の立場に当てはめながら読んでいただければと思います。


第1のループ

第1のループでは、5つのシグナルのうちの1番目、
「商品に対する確信度」を高めます。

商品に焦点を当てて、ロジカルに商品を売り込んでいきます。

商品のメリットを徹底して論理的に伝え、
見込み客が商品を使って得られる結果を理解させ、落とし込みます。

「今の説明でお分かりになりましたか?」
「ご納得いただけましたか?」

など質問をして、商品に対する確信度を確かめましょう。

商品説明については、
日常のように行っていることでしょう。

ここでのポイントは自信を持ってロジカルに納得させることであり、
その反応をしっかりと見極めることにあります。


相手の反応を見て、まだ確信度が低い場合は
より詳しく、ロジカルに説明を続けます。

商品に対する確信はあるのに不承認である場合は、
他に原因があるので、第2のループに進みます。


第2のループ

第2のループでは、
「あなた自身に対する確信度」を高めます。

自らへの信頼を勝ち取ることに焦点をあてて、
あなた自身を売り込んでいきます。

これまでの実績を伝えたり、
ラポールを築けるよう働きかけ、
あなたへの信頼を高めていきます。

ここでも相手の反応をよく観察し、
どんな不承認も反論することなく「かわし」続け、
自分を売り込むために第2のループを繰り返します。


このループで重要なのは、次のことであるとジョーダンは言います。
 

 あなた自身を売り込むフェーズではあるが、自分の利益ではなく、相手の利益に焦点を合わせて行うことが重要だ。
 「私の価値」は「あなたの利益」に直結しているのですよ、ということを伝えるのである。


そして、最後には自信を持って穏やかに契約成立を請います。


それでもなお見込み客が不承認の場合は
第3のループに取り掛かることになります。


第3のループ

第3のループは「あなたの会社に対する確信度」
に焦点を当てて行います。

愛想良く「当社はですね……」と言って、
会社の良いところを語り、会社への信頼を得ていきます。


この場合、小さいことから、だんだんと大きな
パワフルな事柄に話題を移していくのがポイント
です。

いきなり「当社の理念は……」と大きなことを言っても、
相手には響きづらいからです。

「信頼して付き合って行ける会社だ」という印象を
相手に与えることができれば、グッと成約率は高まります。
そして、長期的な関係を築くことができるでしょう。


第2と第3のループは、
「話を感情ベースで締めくくることが肝心である」
とジョーダンは言います。
 
商品を理解し、それから満足してその商品を利用している姿を
鮮明にありありとイメージできるように訴えかける必要があるからです。
見込み客の心の眼を未来に向けさせることがコツとなります。



この3つの大きなポイントをクリアできれば、
契約は概ね成約に至るでしょう。

 
第1~第3つのルーピングを成功させた場合、
5つのシグナルの最後の2つ「行動の限界値」「痛みの限界値」
契約に有利な方向に持っていくことができているはずです。

つまり、
相手を「買う」という行動に踏み切りやすくさせ、
なおかつ「その商品を手に入れないことで感じるであろう痛み」に対して敏感になるのです。


ぜひ、3つのルーピングを参考にしてみてください。
 
さらに「ストレートライン・システム」の詳細や
使えるフレーズ集、様々なテクニック台本の作り方などは、
書籍の中でたっぷりご紹介しています。


ぜひお手に取ってご覧ください。


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『ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則』
ジョーダン・ベルフォート著
定価1,400円+税




1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!









ブレイン・ジャック