間伐遅れの人工林を、効率よく間伐する方法は自然の摂理を真似する事でした。

福井県在住の鋸谷茂さんは、30年以上の人工林式県の職員として、風雪害にあった森を調査してきた経験の中でそれを知りました。

だからこそ、密度管理(材積率)で1ha換算30~35㎡の強度間伐が出来るのです。


鋸谷式森づくり研究会は、この方法を学び実践していきたい多くの方々に、鋸谷さんから直接、体験会、講演会、勉強会の講師依頼が出来るように窓口業務を行っています。

また、鋸谷式間伐を学び続けて行く方々と、ご一緒に「いのちの森の学び愛」と名付けた学び合う仲間のコミュニティーも作って行きます。