もちろん自転車です。
車のブレーキの整備とか出来ませんから。
そもそも自動車においては整備士の資格がないと操舵装置と制動装置の整備は法的に出来なかったと記憶しています。
ワイヤーの調整だけでは限界が来たのでブレーキのゴムを交換。
あれね、下手にいじるとバランス悪くなったりするんで不安ありましたが、簡単にうまくいきました。
交換前はかなり握り込まないと効かなかったブレーキが、少し握るだけで効くようになるだけで実に快適。
外したパッド。
元は赤なんですが、リムの金属が擦れて黒くなるんでしょうね。
それでも1cmは削れてないのかな?
そういえば当市にある無料駐車場に自転車のチューブとか売ってる自販機がありました。

年間一本くらい売れるんやろか?
いずれにしてもブレーキは大事ですよね。
みなさん、ブレーキの効かない車って、そのまま乗り続けます?
多分みなさん整備しますよね。
原因が分からないからって放置したまま乗る人ってかなり特異。
オイルが足りない可能性がある。
パッドがすり減っているのかもしれない。
何が原因か分からないからそのまま乗るのではなく、一つずつ原因を探って、怪しいものを取り除いたり交換したり、そうしてブレーキが効かない原因を特定して効くようになったら乗るってのが普通ですよね。
でも今、日本って、ブレーキの効かなくなった車をそのまま乗り続けている状態にあります。
あ、またこの話か!
って思った貴兄、でもこれ、ひとつの事ではなく、全ての事象に通ずること。
例えば乳製品。
牛乳が不足してバターとかバタみたいに…いや、バカみたいに値上がりしましたよね。
で、それを解消しようって乳牛増やしました。
で、バター値下がりしました?
元の価格になりました?
今、輸入量と同等の国産牛乳が廃棄されてるんですよ。
多すぎるって。
え?でもバター安くなってないよ?
電気代上がってますよね。
原発が止まってて発電経費がかかるから?
東電始め、また値上げするって言ってますけど、利益は最大を更新してます。
みんなね、関係ないんですよ。
いろんな理由つけますけど、ただ口実にしてるだけ。
薬だって同じ。
効果の優れた薬が多用されるのではなく、利鞘が大きい薬が使われるんです。
承認されたらその薬によって薬害が発生しても医者は責任を取らなくてもいい。
しかも日本の患者さんは従順だから医者の言うことはよく聞くんですね。
したらね、その余波でPascoさんがコオロギパウダーを原料にしたパンを作ってるって話が拡散されて大炎上したんですね。
したらね、厚労省
米国においても、CDCやFDAなんかは、よくデータの隠蔽とか行うんですが、多分日本の厚労省のほうがもっと悪い。
まあ上からの司令で削除隠蔽する点では同じなんですが、とりあえず立ち位置として消費者のためになっていないのは事実。
私のブログを訪問されておられる方の中では、お役所は信用出来ん!って方もおられるはずですが、もっともっと広く疑いを持たないと明日突然思いがけない事が起きるかもしれません。
たとえば国債がただの紙切れになったり
通貨が使えなくなったり
突然開戦したり
そんな馬鹿なって思います?
ではもう少しありそうな方向で。
先日、ライオンが2頭死んだそうです。
検査をしたらコロナだったそうです。
動物にもコロナ感染るんだ!
動物は危険だ!
犬や猫は殺処分すべきだ!
って流れにならないって言い切れます?
ちなみにこの2頭のライオン、人間に例えると百歳前後のライオンだったそう。
本来の環境でない日本で人間の百歳にあたる年齢まで生きたライオンを、あえて「コロナ感染で死にました」なんて、あえて報道する理由って何だと思います?
鳥インフルエンザが流行ってますよね。
今はPCR検査で陽性確認してるようです。
多分この検査したら、どの養鶏場でも陽性の鳥は必ず居ると思います。
したらね、付近で鳥インフルエンザが発生しました!拡大防止のために近隣の鳥は全て処分します!
って言っても不思議ないことないです?
事実、鶏を飼育している人の話だと、風邪の症状で死ぬ鶏は時々居るが、だいたい数羽死ぬだけで他はなんともなく終わる、らしいです。
この鳥インフルエンザの殺処分も、決して歴史が長い訳ではなく、「もし人間に感染したらどうするんだ!」みたいな論調から発生したようです。
よく言えば転ばぬ先の杖。でもこれ、ただ恐怖に煽られた嫌悪でしかない。
「狼が来たぞー!」って、誰かが唱えたら、どんな命ですら処分されるんです。
それが例え人間であっても。
緊急事態条項
これね、人間でも殺処分出来るんですよ。
ブレーキの効かなくなったツアーバス。
ガイドさんは
「ただいま当バスは順調に走っておりま〜す」とアナウンスする。

これが日本の現状であることは間違いないです。





