木の切り株とか聞いてどうしても海に行きたくなりました。




え?木の切り株から海を連想するのが変?


確かに磐田しないでも昔は製材屋があって、秋冬かな?にはよくおがくずの中の甲虫の幼虫を穫ったりしてましたが、今は山あいに行かないとありませんし、もっぱら木材=海岸なんですよね。


で、久々に行きましたらけっこう片付いていて、あまり目欲しいものもなく、また案外ゴミも少なかったです。


だいぶ堤防の造成も進み、古い堤防上の林はほぼなくなってしまいました。


政治は鉄腕アトムに描かれているような未来世界でも頭に描いているんですかね。
堤防整備に伴って防風林も伐採が続いています。

年輪を見ると、私と同年代くらいの木が目立ちます。

はい、そこの人の、年輪を数えない!

私が小さい頃ここを訪れた時、この木々も小さかったのではないかと思われます。
となると…その頃大きかった松はどこに行ったのか。

年輪の数え方がおかしいのかな??

前半はゴミがあまりなかったのですが、少し遠くにペットボトルが見えたので、それを拾って終わりにしよう…と思ったら、やはり同じゴミは近くに固まるもので、それからそぞろペットボトルが出てきて結局45㍑のごみ袋はすぐ満タンに。
だいぶ歩いたので今日はそれ以上の回収は諦めました。
車まで袋を取りに戻るにはけっこうな距離で💦(言い訳)


で、今日はこんなものを発見。
なんでしょう?船体の一部?




ひっくり返してみたら案外軽く。

なんかね、トラックの冷凍機、キャビンの上に乗せるタイプのカバーがちょうどこんな形なんですよね。
でも流出するようなものとは思えないんですが。

と、お約束の中国から渡来したらしきペットボトル。

うーろんちゃ??

なんか漢字から見ると健康飲料みたいにも感じますが。

今回はライターやボールはほぼありませんでした。

マスクは2枚。

流木が撤去されると、普段はその間に挟まって留まっているものは流出しちゃうんですよね。
流木を処理する業者はその他のゴミまでは撤去しないと思いますし、また海に帰っちゃうのかな。

東風が強いな〜と思っていたら、やはり天気は下り坂でどんよりしてきました。
早めに退散して今から廃品処理です。

たまにはお宝の無いそんな時もありますね。