trending使った方が分かりやすかったかな?

be inで「流行る」って意味です。




TPRもしくはTPEと表示される素材。

日本語では「熱可塑性エラステマ」と言いますが、ゴムのような弾力を持ち、ゴムより強度が強い素材です。

熱可塑性ってのは熱を加えると元の状態に戻ることを言うんですが、こいつは常温だとゴムっぽくて、160℃くらいだったと思いますが、液体になります。

比較的低い温度で液化しますので加工も楽なんですね。ただし燃えやすいので良い子は熱して何か作ろうとかしないでください。

で、こいつ最近はネットやおもちゃ屋などでもよく見掛けるようになった…



あ〜




なんちゃらバルーンって名前のやつなんですが、以前からスクイーズとか釣りの疑似餌(ワーム)なんかにも使われたりしていました。


で、今回買ったやつ、確か120cmサイズだって記載されていたと思ったんですが、どこにも記述が見当たらず、なもんで実際膨らむか試してみました。

最初に空気穴通すのがまず大変なんですよ。

で、当然最初はどんどん膨らみますが、大きくなるに連れ、なかなか大きくならない。

そりゃそうだ、大きくなるほど単位あたりに必要な空気量が増えるわけですから。

直径60cmの球体の体積は約113リットル。

これが直径120cmになると900リットルを超えます。


それを手動ポンプで膨らませました😵


筋トレレベルです(笑)


プリングルス6本近い高さです。(プリングルス一本約21cm)

しっかり弾力があり、やはりこのサイズがいいのかな?使い方(遊び方)にもよりますが、よく弾みます。
クッションのように使ったり、バレーボールやサッカーボールのようにしたり、それによって空気量を変えるわけですが、適切なサイズの商品でないと適切な弾力が得られないので、やはりある程度使い方を考えてから大きさを選ぶ必要ありますが、サイズがしっかり書かれていないサイトもあるんですね。私が見た数件では35cmから130cmまでありましたが、80〜90cmを超えるとお値段がいきなり上がります。
ちなみに近くのホームセンターでは80cmクラスで千円ほどでした。
関取が部屋の中に居たらこんなふうに邪魔なのかな。

ちなみに水を入れて遊ぶことも出来ます。

そりゃこんなぶよぶよしてるのが庭にいたら犬も吠えるよね(笑)
これは水と空気50%ずつなんですが、水で満たしたらもっと平べったくなります。
しっかりしたサイトではちゃんと年齢制限が記載されていて、大きくなるほど制限が厳しくなります。大きいのは「大人専用」。


空気にも質量がありますから、大きなものは小さい子供が支えられない可能性があり、転倒などの可能性もありますからね。同時に先に申しました通り、直径120cmで体積は900リットル。つまりその大きさを水で満たしたら900kgになるんですね。
昔のRX-7並みの重さ。そりゃ坂道転がったら大人だって逃げるしかない💦

私ね、フリマではほとんど商品売れないんで、これ暇つぶし用に買ったんですよ。
ただ最近は同業の型が。ぽつぽつ色々と買ってくれて、その方たちは他で転売して売れてるんですね(笑)
なに、売れないのは私の人相のせいか?(笑)
今はね、なんかそんな同業の人たちのリクエストで輸入代行してるみたいな感じです(笑)
取説まで翻訳して作ったり、いったい何をしているんでしょ?(笑)
そして車は物置状態で運転手しか乗れません(笑)

さて、このバルーン、日本の一般的な通販では電動ポンプとセットで売られていたりします。
ちなみに私は120cmにするのに90分ほどかかりました。
そのままだと入れにくい(少しコツがいります)ので、注入アイテムを自作しました。

エアコンプレッサーのノズルにホース繋いで、そうです、入れるのは結局手動なんですが、これなら水道に繋いで水を満たすにも便利なんですよ。

実際、このサイズ買ってこの大きさにした人ってどれくらい居るんだろ。
入れるのもだけど、抜くのも時間がかかります。
出先で使ったら、大きいまま持ち帰れませんしね。
見たら子供は欲しくなる。けど、膨らます大人は大変だ。


え?手動で膨らますやつは誰も居ないって?😳

いや、電動ポンプの電池が無かったから。

ちなみに電池式の電動ポンプは、安いもので千円くらい、コンプレッサーも安いのは1万くらいからあります。

愛犬、愛猫家の方、ぜひこれで遊んであげてください。

ちなみにTPR素材のペット用玩具とかありますけど、ああしたもの、間違ってたべちゃったりしないものなんですか?



ペット用玩具見てるとね、ペットと遊ぶための玩具ではなく、ペットになるための玩具みたいなものがよく出てくるんですが、あれは本当にペット用玩具なんです??



に・ぎ・る・なっ!