ということでまたうろついてきました。
夜7時頃の放送。
しかし服装の情報が少ない。
も少しなんか無いのか〜いとか思いましたが、まあ仕方なし。
いずれにしてもアテもないので適当にパトロールするしかない。

「ベンチのある場所」としてよく行く「大池」。
夜は真っ暗闇。一周1.3kmの歩道をトボトボ歩きながら、なんとなく思い出すのは「くびれ鬼」。

子供の頃よく見ていた日本の妖怪図鑑。
ちなみに兄は世界の妖怪図鑑を持っていました。

そして歩くたび、何かが水の音をザザザっと立てるんですよ。
私が歩くのを追いかけるようにザザザ


またザザザっと。

明らかに魚とは違い、もっと大きなものが水の上を移動するように追いかけてくるんです。

何かが水の上で私の後をつけてくる。


その正体は…





実はここ、水鳥が多くいて、野鳥観察や撮影に来る人も多いんです。
水の音は私をつけてきたのではなく、足音に合わせて岸辺から沖に逃げる鳥の水音だったんですね。

ってなんでこの時期に怪談だよ!

そしてまた歩くと少し先に白いものがボ〜っと浮かんで来たんですよ。

こんな時間にベンチに座っている人が??


近づいてみると…


!!

しっぺいくんでした。

いや、こうして見るとたぬきみたいw

とりあえず一周して異常なしだったので海に行ってみることにしました。
ここも良く行く鮫島海岸。
けっこう車停まってるんですよ。
半数は夜釣りの人。

こうした人たちの車って、後ろ半分が釣り道具屋みたいになってるんですよね。

トイレこそあるものの、今夜は少し冷えますから、ここに停滞してることはないかな。
というわけで次は竜洋のオートキャンプ場へ。

テントやロッジなどがあり、今は比較的宿泊してる人も多いよう。
しかしながら、ここの温泉は21時に閉館。となると暖を取る場所としては不適切。
一応21時頃まで待って駐車場に閉じ込められる前に脱出。

てゆかさ、冷静に考えてみたんだが、今回の捜索依頼、不明(家を出た時間)から1日半経ってからの放送だったんだよね。
これってさ、この不明者、認知症とかじゃないんじゃないの?って思ったのさ。
高齢ではあるものの、認知症の人ならもっと早く捜索願出すよね?
となると徘徊してる可能性って低くない?
どっかに宿泊してるとか。
認知症でなくとも、なんか思い当たる節があるのなら、やっぱりもっと早く捜索願出すだろうし。
普通に公共交通機関使ったら1日で九州でも青森でも行けるよね。
まあ言ってても仕方ないんだけど。

そんなわけで今回も収穫無しでした。


部屋は未だ片付いてないし…

まあでも、久しぶりに満天の星空は見られたかな。海岸なら水平線いっぱいまで星が見えるし。

捜索終了!

明日は平和でありますように。



いいつつ能登が気になって仕方ないんだが。