今は通販が当たり前の社会。
そんな中で不当に虐げられる出店者の話などもありますが、それは今回おいといて、いわゆる著名なアマゾンやら楽天みたいなものと違ってあまり聞き慣れないような業者も多々ありますよね。
そしてその中にはもちろん詐欺、詐欺まがいのものもあったりするわけですが、今では多くの詐欺サイトはセキュリティにブロックされて警告が出る。
そうして詐欺被害に合いにくくなっているのは非常に便利ですよね。
ところが逆にモンカス(モンスターカスタマーズ)の風評被害が障害になっている出店者(通販業者)があるのも事実。特に海外通販などはその影響が大きい。
問題になりがちなのは、こと日本において常識であることが「当たり前」と認識されている点に多きがある。
今ある常識を「当然のこと」としたら、当然国外であれば当たり前でないのは不思議なく、また日本においても「プレミアム」みたいに翌日届くなんて最近のこと。にもかかわらず、一週間を超えたら「遅い」とか当たり前に言われる。
外装も綺麗でないと気がすまない。
それを「常識」として評価していたら、ただのクレーマーに過ぎないのではないか。
今では家電業界においても、外装の箱に「箱は商品保護のためのものです。多少の傷はご理解ください」みたいに書いてあることも多いです。これって逆に言うと「箱に傷があるから嫌だ」っていう客がまま居ることの現れですよね。
そうした中でも物流過程では擦り傷やラッシング(荷締め道具)の跡が付かないようにと口酸っぱく注意喚起されています。
単純にダンボール同士が輸送中に擦れ合うだけでも長距離であれば、輸送後に荷台の上に擦れたダンボールの塵がそこそこ積もります。
ダンボールの質にもよりますが、印刷の色が隣の箱に移ることもあるし、某家電メーカーでは、そのロゴが擦れて見づらくなっただけでも箱(外装)の交換をしたりする。
なんとも日本の客はわがままであることが推察される。
そうした中、よく叩かれるのが中国や韓国の通販業者。
これまあ、確かに詐欺業者が紛れていたり、日本において義務付けられている法人所在地が表示されていなかったりすることに起因するんですが、どうしてもこうした悪い噂には乗っかりたがる人が居る。
で、別に詐欺でもないのに「あやしい」「包装が雑」「品質が悪かった」なんて話に発展して誹謗中傷する。
包装の仕方指定してないよね?
注意書き見た?
「思ったより」生地が薄かった?って、ちゃんと精査した?
色にしたって、参考ですって書いてある。
実際、色違いの画像だって多くは同じ画像に別の色をパソコンなんかで配色してるのはひと目でわかる。シワのイチガ同じだったりするしね。
確かに今のスマホは発色数が多く、よりリアルな色が出るけども、それにだって差異はあるし、光源の違いで色なんで簡単に変わるのに、カッテな想像して「写真とちがう」とか言ったってさ、それ誰の責任よ?って思いませんか?
まず業者が詐欺でないか確かめるのは必要。
でも、あからさまな詐欺サイトはキャリアがほぼブロックしてくれますよね。
よく言われる「日本語が変」問題なんかは、
あなたはちゃんと英語使えるの?
って話じゃないです?
そこに言及して怪しいって言うのも変な話。
それから当たり前にクレカ使う。これがまた問題ですよね。
少なからず詐欺られても現金ならそれ以上はパクられない。
すぐにカード使おうって姿勢も問題だ。
誰か詐欺って〜って言ってるようなもの。
まずやたら非難する前に自分を見つめようか。
さて、私は海外通販を二箇所使ってますが、どちらもネット界隈ではあまりいい噂が出ていません。
けどね、およそ問題ない商品が届いてます。
「およそ」と言ったのは、ひとつだけ黴臭があったこと。
一日干したら消えましたから、長期保管されていたんだろうと推測できますね。
と、包装は韓国通販などでは袋入りが当たり前。ダンボール箱なんかには入ってこない。
エコでしょ?
日本では箱入りが当たり前。もちろんモノによっては保護のために必要ですが、それこそ今言われてますよね、過剰包装。
なのにこんな時だけ(自分が受け取るものだけ)は奇麗な包装してくれ、なんですよね。
包装が破れていたら輸送の問題。中にまで問題あるなら受け取り時に申し立てて受け取り拒否したらいい話。
それを通販業者の評価に持っていくのが変。
とまあ、そんな訳でとりあえす参考までに今回届いた商品の紹介を。
今回はM-○○-Mってとこ。
ここも所在地書いてないんですよ。で、別名でもやってるんで「怪しい」って噂は絶えないとこです。
今回は10日ほどで届きました。
取引方法は代引です。
これが外装。



