北海道の行方不明者の方は無事に保護されました。

ご協力本当にありがとうございました。

多くの方の連携もあってこうして実を結ぶ結果が出たことは本当に喜ばしいことですね。

今回思ったのは、以前に比べて地元の方が凄く協力的であったこと。

都会と地方の違いという一言では表せないかもですが、こちらから店舗内掲示など提案しなくとも、あちらから提案していただく事がありました。

こうして意識を持って頂けることは本当に解決に向けての力になります。


ポスターを掲載している記事の方は近日中に削除いたします。


ご協力本当にありがとうございました。


ちなみに前回(伊勢原の一件)に続き、今回もマックスバリューさんはポスターの掲示にご協力いただけました。

前回 秦野店

今回 富士河口湖店

マックスバリューって、喫煙所とか無いですが、ちょっと見直しました。←変なとこで判断してる


そして今回思ったのは、やはりまだまだ私は観光地を見て回れないなあということ。



マスク着用


どの観光地にも書いてありますよね。


昨今は一般店舗では「マスク着用のご協力を」と書かれていても、実際マスク警察が表れるところも減っていますが、観光地などでは未だに規制が緩んでいないのが現状。

もう世界に置いてかれてますよね。


発展途上国未満。


恥ずかしい限りです。


この自ら声を上げられない事なかれ主義というか、目立つ行動を取らないようにして波風を立てないようにさはさるのが美徳のような日本の性質って、ほんとに実害だらけです。

事実、今もその被害って計り知れない。

人の命に直結することですから。

確かにマスクだけのことならその影響はまだ少ないのかもしれませんが、そのマスクがワクチン接種にも意識的に繋がっているわけで、そのワクチン接種がどれだけの命を奪ってきたのか。

最近また子宮頸がんワクチンのCMが流れていますが、過去に大きな問題となり、それも被害が拡大してからやっとその実害が報告され、つまり被害を防ぐことが今と同じように出来なかったにも関わらず、やはり今こうしてまた同じことを繰り返している。

これはその責任を受けるべき者が受けることなく済んでしまっていることに大きな問題があるんですね。


政治に関わるものは、辞任した後は過去の失策に責任を取らない。

逃げ得が許される構造になっている。

それならどんな間違いだろうが企みだろうが平然と出きるのは当然。

少なくとも、今世界のデータはこのコロナワクチンが大失策であったことを物語っている。

科学的推察ではなく、結果としてのデータとして。

失策を認めないという「美徳」、これはある意味欧米風。

裁判においても絶対に自分の非を認めないのが当たり前で、日本人的な「反省」というものを酌量しない考え方が今こうした状況に拍車をかけ、方向転換をさせない。


今の財界人が何を臨んでいるのかはわからないが、もはや彼らも「財」というものを目指していないのかもしれない。


いずれイカロスのように翼が溶けて地に堕ちることもあるんじゃないかと思ったりもする。


いや、挑んでいるのは太陽ではなく、ただの風車にすぎないのかもしれない。


頑張れ、世界のドン・キホーテ。


世界の笑いを作るために。