曽許乃御立神社参拝記 2
曽許乃御立神社 (そこのみたちじんじゃ)
静岡県浜松市中央区呉松町3586
前回の続き
鳥居から見て境内の左側にこちらのスペースがありました。募金箱が設置されています。
寄附金についての説明がありました。
『公共工事のあおりをうけて、御手洗の湧水が、完全に枯れてしまいました。
本年度中に、境内160メートル下を流れる、南アルプスの水を汲み上げ、龍神様のお住まいの復活を成し遂げて参ります。
二千円を超えるご寄付を頂ける方は、返礼品の品がありますので、社務所にお寄りください。』
この中の用紙の表側です↓
参拝者の寄付は社務所で受け付けています。
二千円以上のご寄付の方は返礼品がありますので、参拝者はできるだけ社務所での寄付が望ましいそうです。
宮司様から「この用紙をご覧になって寄付される方はこの赤字部分について特にご注意ください。」
と、説明を受けました。
※振り込みでご寄付をいただきました方は返礼品をお送り致しますので、連絡先をご一報ください。
振り込みで寄付された中には、振り込み用紙に無記名でのご協力の方が少なからずいるそうです。
返礼品を差し上げたいので、振り込み用紙に必ず住所、名前を書いていただきたいとのことです。
用紙裏側再掲↓
工事資金は、皆様からの協力で募金も集まってきましたが、それでもあと約700万円くらい足りないそうです。実は、この泉の浄化をする為の井戸掘り工事にはタイムリミットがあるのです。
宮司様からこの龍神様の御告げについてお話がありました。
こちらの神社で参拝した方の中にこちらの泉にいらっしゃる神様とお話しされた方がいるのです。
その方は90歳を過ぎた、とある高齢の女性だそうで、神様とお話しができる本物の御力がある方とのことです。その方からの龍神様からの御告げのお話を要約すると
『この泉が枯れて汚れてしまい、もうこのままでは、この泉にいることはできない。2026年迄に泉の浄化をする動きが見られなければ、この泉から立ち去る』と、龍神様はたいそう切迫されたご様子だとのことです。
龍神様からの御告げによるタイムリミットは2026年迄なので、今年はなんとしても工事に着手しないといけないのです。
もうすぐこの工事の寄附を募るクラウドファンディングが立ち上がるそうです。
クラファンが正式に立ち上がった際には、またブログでお知らせする予定です。
ご神域の神様が顕現される泉の浄化が必要です。
できるだけ多くの皆さまのご理解、ご協力の元、南アルプスの伏流水が汲み上げられて清らかな水が泉を満たす日が来ることを切に願っています🙏
続く
神社公式インスタグラムです
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