毎日が苦しくて 明日がくるのが怖いわたしは
大好きなお洋服で身をまとい 外の世界に行きます。
どちらかと言えば、個性的なお洋服かもしれません。
お洋服をつくってくれた人たちの意思が伝わるから
わたしは、そのお洋服たちを大事な仲間だと思っているます。
だから、お洋服がけなされないように、
見た目で仕事が出来ないとか、洋服のせいにされないようにと、ただただ、一生懸命仕事してる。
完璧まではいかないけれど、全力で仕事と向き合っている。
デスクには、「お洋服に恥じない仕事を」って標語まで掲げて。
だから、お洋服を否定されるのだけは、本当に悔しい。
万人に受け入れてもらえるなんて最初から思っていないけれど、仕事をわたしをけなすのはかまわないけれど、お洋服をけなされるのだけは、どうしてもがまんならない。
創ってくれた人たちまでも、否定されているように思えてしまうから。
お洋服があるから、わたしは、毎日がんばれる。お洋服からパワーをもらっているんだから。
だから、仕事もやるべき責任は果たしているといえる。
人の1.5倍ぐらいは、業務をこなしているとちゃんと言える。
「どうしてそんなに働けるの?」って言われるけれど、それはお洋服たちがパワーを与えてくれているからなのに。
どうして、内勤で自由服なのに、社会人はスーツを着ないといけないの?
どうして、ワンピースはいけないの?
TPOってあるから、きちんとした場所ではブラウスとスカートとか考えているのに。
普段もなるべく、黒や紺や白を着ているのに。
どうして、リボンやフリルはいけないの?
元気を与えてくれるお洋服たちを否定しないで。
否定するならば、直接、わたしに感じている人が言葉にして伝えてよ。
遠回りで誰かに言わせたりとか、裏でコソコソとか、そういうの一番、かっこわるいよ。