forest-kuma wonder Land
わたしのお洋服好きはとまりません。


フリルだって、リボンだって・・・


仕方がないです。


だって、子どもの頃から好きなんだもの。


この年齢になってと世間一般からは言われるのは

わかっているけれど。

でも好きなんですもの。

不思議なことにこれだけは、子どもの頃からずっ~と

変わらない趣味?。

みんなもそういうものなのかしら?


子どもの頃、母がわたしにお洋服を作ってくれたように

大人になった今もこれからも、


わたしにお洋服を作ってくれるオートクチュールな方が、いたらいいのになぁ。。。。

ゴスロリとかの洋裁が趣味(職業?)の方が、身近にいたら、もっとHAPPYになれそう。

誰かに興味を抱くのは、ステキな事だなって思っています。


今のところ、自分には経験がないけれど、興味を抱く相手にパートナーがいた場合は

興味を抱くことは、NGなのでしょうか?

思い悩む子の話を聞くと、う~んって困ってしまいます。


その興味がどんな形かもあるかと思いますが、異性としてじゃなければ、いいんじゃないかと・・・

この認識も人それぞれですが、自分に置き換えた場合、興味を抱くのは、異性としてばかりではないという現実です。

ただ単に知識があって、おもしろくて、友だちになりたい!と願うことが多いのです。

それはさておき・・・


思い悩む子は、やはり異性として魅かれているのを否定できないからなのでしょうね。

そこから、始まることはなくて、でも、興味はあって、逢いたくて。

だけど、そんな方向にいく自分は、よくない・・・どうにか歯止めをきかせなくては。と。


そんな風に想えば想うほど、興味や想いは募っていくのが感情ですよね。

こんな言い方は、パートナーの方には申し訳ないのですが、

「一番大事なのは、まず自分の意思(想い)」と。

プラトニックな想いも、いいと想うんですがね・・・


悩む子と話したけれど、何も答えもでなかったし、穏やかな気持ちにしてあげることもできなかったなぁ。


ほんとうに、人のココロって不思議。


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毎日が苦しくて 明日がくるのが怖いわたしは

大好きなお洋服で身をまとい 外の世界に行きます。


どちらかと言えば、個性的なお洋服かもしれません。

お洋服をつくってくれた人たちの意思が伝わるから

わたしは、そのお洋服たちを大事な仲間だと思っているます。


だから、お洋服がけなされないように、

見た目で仕事が出来ないとか、洋服のせいにされないようにと、ただただ、一生懸命仕事してる。

完璧まではいかないけれど、全力で仕事と向き合っている。


デスクには、「お洋服に恥じない仕事を」って標語まで掲げて。


だから、お洋服を否定されるのだけは、本当に悔しい。

万人に受け入れてもらえるなんて最初から思っていないけれど、仕事をわたしをけなすのはかまわないけれど、お洋服をけなされるのだけは、どうしてもがまんならない。

創ってくれた人たちまでも、否定されているように思えてしまうから。


お洋服があるから、わたしは、毎日がんばれる。お洋服からパワーをもらっているんだから。

だから、仕事もやるべき責任は果たしているといえる。

人の1.5倍ぐらいは、業務をこなしているとちゃんと言える。

「どうしてそんなに働けるの?」って言われるけれど、それはお洋服たちがパワーを与えてくれているからなのに。


どうして、内勤で自由服なのに、社会人はスーツを着ないといけないの?

どうして、ワンピースはいけないの?

TPOってあるから、きちんとした場所ではブラウスとスカートとか考えているのに。

普段もなるべく、黒や紺や白を着ているのに。

どうして、リボンやフリルはいけないの?


元気を与えてくれるお洋服たちを否定しないで。

否定するならば、直接、わたしに感じている人が言葉にして伝えてよ。


遠回りで誰かに言わせたりとか、裏でコソコソとか、そういうの一番、かっこわるいよ。