すこし昔の話なので、知りませんでした。
404エラーページを自作すると、文字化けしたりCSSが無効になる場合があることを・・・!


バグが起きるのは、以下の条件。
・IE8もしくはIE9を利用。
・グーグルツールバーを利用している。




なんでも、頭から数百バイト分が読み込まれないようなのだ。
つまり重要な、CSSとかcharsetとか書いてある部分が全部カットされてしまう。
どーしたらいいの?!





これに解決策を出してくれるのが、
どこぞのお寺のサイトに書かれたアスキーアート。
ソースの一番最初に、ようこそ~ってアスキーアートが書いてあったんですね。

当初はただの悪戯だと思われていたのですが、
何とこれで404エラーページのバグが回避できるとか?!

※ちなみにすでに削除されているらしいです。







数百バイトね・・・と思い、多少文を足してみた。

が、全然だめ。

文章だと面倒なので(エ
AAをもってきてペタペタ。



500バイト・・・だめ。
1,000バイト・・・だめ。

結局1,500バイト分くらい費やしました。




そうしたら、今度はページ全体の容量が大きくなり、表示されないという事態に汗

そう、7KBだか8KBを超えると、自作404は表示されなくなるのです。。





最初のAAに容量を食われ、元の404デザインは崩す羽目に・・・

なんだか本末転倒な気がするが、とりあえず表示はできるようになったので一見落着・・・かな。




結論。
IEは嫌いだ。

以上。

グーグルで検索するとhttps~になってしまうという話を前に書きました。




もともと「ログインしている人はhttpsで」だったらしい。

それすら知らなかった・・・だからあんなに謎データが多かったんですね。(笑)





どっちにしても困るので、ホントにそうなのか?

と思って、いろんなブラウザで見ていたら、

何とSafariだけは無事でした。

ブラウザのせいとかあるんですかねえ?



つまり、意地悪なのはグーグルさんではありませんでした。

IEさんであり、FireFoxさんであり、Chromeさんなのです。

誰か本当の所を教えてください><
なんと、Googleさんが意地悪になりました。

というのも、キーワード検索を行った場合にhttpsになるらしいのです。

何が意地悪かって、アナリティクスとかで検索クエリが表示できなくなるから。

not provided

ばかりになるということですね。

これではアナリティクスやらウェブマスターツールやらの価値半減。。



嘘だと思ったら、Googleさんで何か検索してみてください。

https検索になっていますから。。