靴下を半足捨てて、服を1着手に入れた昨日


昨日捨てた靴下の片割れは、2ヶ月程前に穴が空いて半足捨てた残りの靴下と合体


穴あき相方を失った者同士がくっついて、無事に一足が出来上がった

やはり、靴下は同じ種類、色を買うに限るのだ


それにしても、なぜ、左足の靴下ばかりに穴が空くんだろ
今日はバーゲンに行ってきた

かなり広い会場

でも目指すはお気に入りのブランド。

お気に入りのブランドでサイズに合った服を6着握りしめながら、試着室に向かった

試着室は混雑しておりご迷惑をお掛けし申し訳ないと放送は流れてた

でも、大げさな放送だと思ってた

試着室に並ぶまでは。


試着室への列は10人程

なんだこの程度かと、持参した推理小説を読みドキドキしながら、少しずつ前に進むが一向に試着室に着かない

ふと顔を上げたら…

外から見えている以外の場所で試着室への列が曲がりながら続いていた…

並びはじめから換算すると、1時間30分かけて到着した試着室内

広いスペースに絨毯が敷かれ一人に一台鏡が用意されてた

気になる服を着てみては
「どう?似合う?えっ。さっきの服をもう一回着てみる?」
と、女同士言い合うかなり自由空間

イライラしながら、靴を脱ぎ、でもこれ以上、良く分からないまま並ぶ被害者を増やしてはダメだと思い、勇気を振り絞って係のお姉さんに
「待ち時間は1時間半待でしたよ」
と苦笑いしながら言ってみたけど、お姉さんの視線はは別の物に釘付け

お姉さんの視線の先には…

穴の空いた靴下から親指が顔を出してる私の左足がありました
雨降りの今日

お気に入りの傘(骨が24本あるシックな傘)で出掛けた


でも

いつの間にか傘は壊れてたらしい

傘を閉じていても、自動的に、自らの力で開こうとする

電車に揺られながら、必死で傘を抑える私

満員電車で傘が開いたら…

場所が無くて、しばらくは傘、閉じられないな

片手にバック、片手に開いた傘さして…

二度とこの車両には乗れないわな