「売り手の思考」Vs.「消費者の思考」
これからビジネスをはじめるあなたは、
<前者>の思考を持たなければならない。
つまり、仕掛ける側の思考を持つということだ。
その思考をもたない限り、
あなたは一生消費者やサラリーマンで終わり、
一生搾取されたままで、
たくさんのお金を手にすることは出来ない!!
もし、あなたが会社に属して、
生産性をあげ、
収益をもたらしたとする。
その収益のうち
会社が5割持っていったとすると
あなたの手元には、
5割しか入ってこない。
普段、何も意識しない限り私たちは、
サラリーマンや消費者として振舞っている。
その立場を切り替えて、
経営者や売り手側になったとすると、
あなたは、収益の100%を手にすることができるようになる。
つまり、収入が2倍になるということだ。
経営側になることで、
月収30万円の人なら、月収60万円になるということだ。
ではいったい、
「経営者の思考」とは、
どういうものだろうか?
それは、
「顧客のニーズに応える」思考である。
消費者はただ、自分の欲を満たすために行動する。
一方、売り手は、顧客の欲を満たすために行動する。
だから、ビジネスで成功するのは簡単だ。
顧客のニーズをつかんで、
それをたくさん満たしてあげればいいのだ。
満たせば満たしただけ、報酬が得られる。
顧客のニーズを知るには、
「顧客の気持ちになって考える」ことだ。
顧客の生活を想像して、
朝起きてから、夜寝るまでの行動をシミュレートしてみることだ。
できれば自分もそれと全く同じ生活をしてみると良い。
顧客が何を考え、何に悩み、何を欲するのかが分かってくるだろう。
あるいは、
アンケートをとったり、
リサーチしたり。
その上で、そんな悩みや望みを抱える顧客に対して、
価値を提供すればいいのだ。
悩みを解決するようにまたは、
望みを叶えてあげられるように
はたらきかけるのだ。
それが消費者の思考とはちがった、
「ビジネス的な思考」だ。
確かにただ何も考えずにいるのとは違って、労力が必要だ。
でもその分価値を提供できるということだ。
あなたも、是非とも顧客の目線に立ってものを考え、
顧客に対して何をしてあげれば喜ばれるか、
貢献できるか、手を差し伸べられるか、
価値を提供できるか、
今すぐそれを書き出してみよう!!
それが消費者の思考とはちがった、
「ビジネス的な思考」だ。
確かにただ何も考えずにいるのとは違って、労力が必要だ。
でもその分価値を提供できるということだ。
あなたも、是非とも顧客の目線に立ってものを考え、
顧客に対して何をしてあげれば喜ばれるか、
貢献できるか、手を差し伸べられるか、
価値を提供できるか、
今すぐそれを書き出してみよう!!