ヒーリングセラピスト森上あき子のアート&レイキの会/パワースポット散歩の会 -3ページ目

アートセラピー(芸術療法)とは?

アートセラピー(芸術療法)とは

アートセラピー(芸術療法)は、カウンセリングでも用いられる心理療法の一つです
アート…つまり創作活動の中で自由に自分を表現することです。

アートそのものがもっているセラピー効果(表現・画材・触れあい)、
アートを通して人との交流の中で
自分自身を表現し、本当の感情に触れていきます。

手や目や脳の感覚を刺激することで、鈍った五感の活性化にもつながります。

「アート」は特別なものではありません。
・色えんぴつで紙に色をぬるだけでいい、
・粘土をこねるだけでいい、
・色紙をちぎって紙にはるだけでもいい。
・もちろん、何もしたくなければしなくてもいいのです。

強要されずに、自分の手で自分が創りたい時に創りたい物を創る。

それがアート

「自分は絵がヘタだから・・・」
「もう何年も絵を描いていない・・・」
と言う人もいるかもしれません。

上手に描く必要なんてありません。
時間が少しあいたとき、
近くにあるペンをにぎり気の向くままに色をぬってみましょう。
その中に表れたもの、それがアートセラピーです。

アートセラピー(アートワーク)は、芸術活動を通して心を癒していく21世紀の新しいセラピー技法として、世界からも注目されています。
方法も簡単、誰にでもできるセラピー技法です。
クレヨンと画用紙、またはコピー用紙などがあればそれだけで、すぐに取り組めますヨ。

2月の新月は?

次の新月が起きる日時: 2011年02月03日 11:34 (水瓶座)

地球から見て月と太陽が同じ方向となり、
月から反射した太陽光が地球にほとんど届かないことと、
強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。

黄道と白道が極めて近いか重なる地点(月の交点)で朔
となった場合に食である日食が起こる。皆

既日食や金環日食時にのみ、新月の輪郭を見ることができる。

新月は、本来は朔の後に初めて見える月のこと。
陰暦二日までは月はほとんど見えないので、
陰暦三日ごろの月(三日月)が新月。

初月(しょげつ)もこの新月と同じ意味。
「みかづき」の訓もある朏(ひ)も同様。

精密な天体観測がなされる前は、この新月の日を月初としていた。
「ついたち」も本来は、この新しく見える月を意味してました。
この伝統的な意味での新月と区別するために、朔のことを暗月と呼ぶことがある。

塗り絵の効能

塗り絵って、最近いつ頃なさいましたか?

そんな質問、唐突過ぎですよね(笑)
塗り絵なんて、普通の人は日常的に行うことではないですものね。

幼い頃、私は塗り絵が大好きでした。

絵を描くのももちろん大好きでしたが、下書きの絵に色を入れていく瞬間のワクワク感はその後デザイン関係の進路を決める要因になったような氣がします。

(多くの人がそうであるように、社会人になって最初の仕事は今と全く違う分野だったんですね。)

そしてその後、色彩心理やアートセラピーを取得する上でも、色の効能は、一人ひとりの内的世界をうまく表してくれる力になってくれるという大事な側面があることを実感していきます。

人の心象風景は千差万別です。

私の現実と、隣りの人の現実、同じものを見ていても捉え方は実に様々です。

それを同じにしていく必要はありません。

あなたはあなたの世界の住人であっていいのです。

色の持つ波動は、本人のオーラや魂の色と関連し合って、エネルギ-源になってくれます。

塗り絵には、脳を活性化や老化の防止にもなり、生命力を呼び起こす効果もあるそうです。

わたしのイチオシは、
知人岡安美智代さんの
新刊: 『天使が導く・新月の花曼荼羅』

曼荼羅とは、みなさんご存知の様に、

密教において聖域や世界観などを視覚的・象徴的に表したもの。

仏教の儀式などに使用されてきた図絵ですね。


花曼荼羅とは、開運を導く花をつかってこれら曼荼羅の図絵に投影させたぬり絵です。

運気を呼び込み浄化を促すぬり絵が15枚付いています。

スピリチュアリティの開花と生命の神秘を同時に感じられる内容に、

これ以上の塗り絵はない!と断言しちゃいます。

明るく前向きで現実を動かす力のある女性。

岡安美智代さんならではの、新刊です。

1月4日まで予約キャンペーンを開催中だそうです。

新刊のキャンペーンサイトは、こちら

http://www.michiyo-art.jp/hanamandara/です。