今年2016年が始まり25日ほど経過した昨日
わたくしの大好きな大好きなあの方と
よもやまさかの新宿のビル内で大遭遇事件が
起きた。
そのフロアから下に向かおうとしたところ
あちらはエスカレーターでおりてきたところ
ばったり!このあたくしが間違うことない
あの方である。
紀伊国屋にむかおうとしていたわたしは
そのまま彼の歩く方向と同じく3メートルの
距離を置き、止まりそうな息と動悸を
こらえながら歩き始めた。
黒のスパッツからのサルエルパンツ、くろのエンジニアブーツ、黒のパーカー背中の切り返しが三角でブルー。かばんも黒、大きめ、台本たくさん入りそうな。
そう、間違うことないあの方の定番スタイルである。
紀伊国屋のところの交差点で息苦しさに耐えられなくなったわたしは横にそれ、
呼吸を整え始めた時に彼の姿は人ごみに消えていった。
確かにわたしは街中で気になる人をみつけるのは目ざといほうだ。
いままでもそう。
意外とその手の方との遭遇率は高いほうかもしれない。
けど、けどね!
どこをどう間違えようないあのやんごとなきあの方ですよ。
3年越しの偶然見かけたら死ぬよねァ,、'`( ꒪Д꒪),、'`'`,、が現実になったわけだ。
らんとむさまとかだったらオーラ放たれまくりで神々しいじゃないですか!
でも所詮そんなことゆーたらなんですけどそこらのにーちゃんですからねほんとマジで。
けど、あんなあたしに破壊力のあるもんだとは思わなかった。
お仕事できたらいいなぁなんて思ってたけどありゃ無理だわ。
仕事にならんよあたし。参った。
あたしの頭の中にはあの方の残像が焼き付いて離れんのですよ。
でもさ、これでこんなレベルってことはさ、emanuele fioreなんかほんとに腰砕けるってことだとよくわかったw
けど、普通に歩いてた彼、ちょっと可愛かった(*´艸`*)