何もしない、ということに恐怖だったわたしを
待ち受けていたのは、独特の陽射しと空気、
そして予想外にたくさんあったアクティビティだった。
そこにはビッグアイランドで泊めていただいた友人のおうちが
ハンパなくスゲ~ということもあったが、
ビーチハウスのテラスでランチしながらホエールウォッチングからの
プライベートビーチでカメと遭遇などという
普通ではあり得ない環境が待ち受けていたのだ。
ぶっちゃけ話と写真は見ていたが、ここまでか!!!!!
というオドロキ。
このあとわたしの脳内からは仕事という言葉が一切消えた。
何年ぶりだろう、こんな感覚。
そして仕事のみならずヲタ脳も消えていた。
抗うことすらで出来ない自然の大きさとそこで生きる
ということ。
やっぱり姉妹都市!何故親父がビッグアイランドが好きなのか、
そして何故友人が大島が好きなのかすんなりと腹に落ちたのも
そんな時だった。