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Life Goes On

戯言の羅列 どうぞよしなに

やっとアンディウォホール展にいってきました。

先週日曜美術館も見てしまったこともあり、やはりここは
見ておかないと後悔すると思い、行って来ちゃった。

今回の展示の中で1番足を止めてみいってしまったのは映像でした。
なかでもわたしがずっとみていたのは定点で撮影したエンパイア・ステート・ビル。

エンパイア・ステート・ビルディングはスターだとアンディは生前言っていました。
ニューヨークはわたしにとって自由の女神のある都市ではなく、
エンパイアなんですよね。あの高くとんがったビルをただ撮影しただけなんだけど
なんかね、泣けたんだよね。
ただスターだからってだけでアンディはこれを撮ったのかなぁ?
定点で撮影して移り行く時の流れから何を感じるのかみたかったのかなぁ?
いや奇才はもっと何かを見ていたんだろう、なんて色んなこと考えながら見てた。

もちろん有名な作品がたくさんあったけど、確かに過去最大の展示数、
見応えあって良かった。

ほんと薄っぺらいことしか言えないけどなんかね、ただキャンベルスープ缶と
マリリンの写真に、ペイントしたのが有名な変なおじさんじゃないんですよw

深過ぎて理解するの難しいの。
だけど、だからこそ惹きつけられるのかもなぁ。

やっぱりホンモノ、に触れるってだいじね。もっと若い時にもっとたくさん経験しておくべきだった。