今回はこの提灯の表すところへ電車で行ってきました。電車代は片道590円、奈良交通のバスは片道1280円で、宿泊せずに日帰り。

 

近鉄の青い特急に乗らないで、洞川バス停から家まで2時間半。これは、ここに行くには、ものすごく近くて、全国の人からしたら、かなりうらやましい距離。

 

で、七夕の日に、天の川って、特別なイベントや、天の川にまつわる話ありそうやんか。それで観光案内所に行ったら、「そんなロマンチックなもん何もありません。後醍醐天皇が作った所や~」って。

 

おっちゃんがあまりに正直で、そういうところが、この村の一番いいとこなんじゃないかと思いました。何もありませんいうたかって、この提灯はどういうこと?村は商業的に頑張ってるというのをこの提灯が言ってるけど。

 

単に字のとおり。で、私は行者から聞いたその村にまつわる織姫と彦星の話をおっちゃんにしたら、信じひん。

 

村の人は、七夕で天の川やから、なんかあるんちゃう、とかいう話題で話しかけてきますが、私の方にはロマンスという言葉はなく、今日はトランジット土星月合だったからでした。修行の聖地に行かんとあかんとうずいて行ってしまったのでした。

 

ネイタル土星月合は土星期にはじけるらしく、はじけてきました。土星期前ですが、もう入ったみたいに思います。