今日は○○くん、ラーケーションでおやすみ!ディズニー行くんだって!
△△くんは、京都に行くみたい。電車で行くらしいよ。
と、当人たちが学校で話していたことを、家で教えてくれる長女。

今はみんな、ラーケーションを使って学校を休み、お出かけすることを、自分から公に話しているようです。

話す本人も、周囲の子たちも、ラーケーションというものを受け入れ、順応しているんだなぁ。

ラーケーションが始まった頃は、「ズル休みじゃん」って声もあった気がするけど、そんなこと言われなくなったのかな?
それとも、長女がのほほんと話を聞いているだけ?

まぁ、「人は人」の令和時代、人の考えに深入りするのはナンセンスですね。

真面目だけど、人付き合いが得意じゃない私は、これまでの人生、「こうあるべき」が救ってくれた面もあるし、苦しめられた面もある。
いい歳になった今は、いろんなことを割り切れるし、割り切ってもあーだこーだ言われない時代になった。
正直、とても楽。

ただ、この道なら間違いない、という筋があったから、安定志向の私は安心して学生時代を送ってこられた。
今は、正しさや進むべき道の指標が自由な分、難しいのかな?
それとも、気楽?

子どもたちの未来が楽しみです。