己の心中と



表現上だけの態度



告知されるべきではない真実



その両面で形成される己



交わることは二度とない

僕達は待つ事に
慣れすぎて
与えられたられた時を
持て余すほどに
常識に慣れすぎて
最後に叫ぶ君を
遠くで見つめて
忘れ去られた
明日を思い待ちわびる
月さえも掴めると思っていた
自分にできない事は無くて
蝕まれていく世界に
感覚を失い
押さえつけられ
壊れていく世界

俺は、誰かに拒絶されることを恐れている。


しかしながら、受け入れられることも拒んだりする。


基本的に、「理解されない」という事を誇りをしているところがあり。


「お前らなんかに理解できるか?」と挑戦的な考えをもってる。


深い人間になりたい、深い深い人間に。

誰にも理解されることのない、人間に。


孤高の存在に。


過去に後ろ指を差されたことが


今に至る。


人を簡単に批判してはいけないんだ。

その人を潰してしまうから。


でも、俺も批判する。


それは、俺がその人を嫌いだから。

批判した人間は批判で返す。


プライドが全てに先行して

自分を見失っている人間が多い。


俺もかもしれない。