皆さんお久しぶりです。
前回ジョジョ談義を途中でほっぽって依頼ですね。
ジョジョ熱は引き続き燃え盛っていますが
今日はガンダムAGEの話。
この度、新規カットや設定の改変によって大きく変わった
AGの世界を第二主人公アセムとそのライバルであり親友のゼハートの視点で描くという
作品
「機動戦士ガンダムAGE- Memory of Eden -」
が発売されます。
シリーズ屈指の人気をほこる、軍最高司令官であり完璧超人の父と強大な力を持つ敵の総大将であるライバルとの板挟みに苦しむ主人公アセム(CV江口拓也)と
アセムの一番の親友、一人の人間としての自分と地球侵略の司令官、一人の軍人としての自分の間で揺れるゼハート(CV神谷浩志)の
葛藤の物語を中心に
なんと新規カット1時間以上収録したガンダムAGEの歴史。
7月に発売です。
さてさて、このファン垂涎の一品。
冒頭の24分が先行で公開されたのです!
今回はその感想を書かせてください。
まずはじめに目を見張るのが、設定の変更。
ヒロインであるロマリー(CV花沢香奈)がアセムの幼馴染になっていること。
TV版ではロマリーは元々アセムのことなんて全然知らないお嬢様然とした学園のアイドルでした。
なのでまずは二人が仲良くなるところから話が始まりました。
しかし、Memory of Eden(以下MoE)では幼馴染として、初めからアセムと親しくしているのです!
ロマビッチめ・・・歴史を改変して遂に学生時代のアセムを完全に手中に入れるとは・・・あざとい
さて、次に気づく大きな変化は
アセムに父フリットから託されるガンダムについて。
TV版アセム初登場回は「馬小屋のガンダム」とサブタイがついているように、敵に見つからないように馬小屋の枯草の中にガンダムが隠してあり、
父からはガンダムの鍵を渡されただけで、ガンダムのことは知らされませんでした。
MoEではフリット自らアセムを馬小屋に連れて行き、ガンダムを見せ、鍵を渡します。ここで驚きなのが
馬小屋の中に我が物顔で鎮座するガンダム。
敵からガンダムを隠す気はなくなったんでしょうか・・・正直前の方がインパクトあって好きだったな
もう一つ。大きな改変。
アセム初陣での戦闘が増えていることです。TV版ではライバルとの戦闘はまだ先で、
MoEでは明らかに苦戦を
強いられています
それとゼハートにガンダムのパイロットがアセムであることがいきなりバレてしまうこと。
TV版では疑いながらもそうでないと願う彼の葛藤があった気がしたのですが、それはどうなるんでしょう?
と、言うより初めから敵だと知っていたら仲良くしないと思うんですけどそれは・・・
ラストはアセムとゼハートが初対面(?)で握手をして終わり。
他にも細かい違いはあれど、なかなかいい出来なのではないでしょうか?
たまに作画が落ち着かない時も見受けられましたがそれはまだ未完成だからでしょう(希望的観測)
発売が今から楽しみです♪
少しでも興味のわいたそこのあなた。
この冒頭動画は公式サイト
http://www.gundam-age.net/index2.html
にていつでも見られるようです。いかがですか?
てことで今回はこの辺で失礼します。
ジョジョASBとか逆転裁判5とか出費がかさむなー
