こんにちは、サニーです!

 

 

今日はお休みの日をコストコに行って

買い出しして楽しみました。

 

 

そして英語の勉強。

 

UN news in briefは

日曜はお休みのようで、記事を1本だけ。

 

 

ルワンダの殺戮から25年がたったそうです。

当時3ヶ月で800,000人ものツチ族ほか殺戮反対者が殺されたそうです。

二度とこのようなことが起こらないように、

と生存者の方々がアニバーサリーで語られています。

 

今日のノート記事

お金や車は奪えても、あなたの知識は誰にも奪えない

 

ノート記事より抜粋

 

「ここ1ヶ月くらいオバケの英語という本をシャドーイングしている。
その本の最後の章のストーリーが内容的に気づかされたりすることが多く、

大好きな章なので、書き写したりしてさらに理解を深めてます。

 



お気に入りのセンテンス

They can take your money, your car, your house, but they can't take away your knowledge, and with that, you can always come back because you know how to learn, how to do.


“みなさんのお金、車、家を奪うことはできる。しかしみなさんの知識を奪うことはできない。”


これは勉強を続ける上で大変モチベーションになる言葉だと思いました。


そして最近ユダヤ教の

タルムードについて知る機会があり

 

その教えも人の知識に

重点を置いていることに気づきました。🌼



ユダヤ教の「タルムード」という経典は、

キリスト教でいうと「聖書」で、

イスラム教でいう「コーラン」のようなもので、

 

 

その宗教を信仰する人たちが、

守るべき戒律や、物事に対する考え方

が書いてある。


タルムードの特徴は、

「知識」に関する教えが豊富にあること。

例えば、
 

「人が生きている限り、奪うことが出来ないものがある。それは知識である。」

「耳と耳の間に、最大の資産がある。」


「もし生活が貧しくて物を売らなければならないとしたら、
 まず金、宝石、家、土地を売りなさい。
 最後まで売ってはいけないのは本である。」

このような記述があり、ユダヤ教の中で、

勉強と知識がどれだけ大事にされているかが分かります。

 

 

これまでノーベル賞受賞者の25%がユダヤ人だったり、

2016年の世界純資産ランキング

上位8人中なんと半分がユダヤ人だったり、

 

 

ユダヤ人の方々が世界中で

大きな功績を残しているわけは、

 

このような教え、価値観が

関係しているのかもしれません。

ユダヤ人は、こういった価値基準を

小さい頃からの教育の中で教わるそうです。



オバケの英語の著者はアメリカ出身の方なので、

もしかしたらユダヤ人なのかもしれません。

 

 

とても素敵な考え方を知ることができ、

またがんばろうと思えました。🌱

 

サニー