今、不登校を考える会を立ち上げるために動いている。
ひきこもりの居場所の要望、ひきこもり家族会とは別団体である。
代表となる人は、自称HSPである。3人の子供のママさんで私より若い。2人で動きだしている。が!致命的なことが二つある。
1つは、彼女にリーダーシップ性がないこと。
2つめは、彼女に共感しているわけではないこと。
2つ目に関しては、私の問題である。彼女自身も話下手というし、確かに会って話す時間があっても、メールのやりとりをしても全く彼女がわからない。
ただ、ほっておけない…という理由で付き合っている。
そんな彼女からツイッターやブログを添付されたメールをもらったので、目を通した。
見た目は、私よりも問題なく集団に馴染んでいそうな印象を受ける。話をしてもそれは変わらなかった。
子供が同じ学年のママさんであったなら話することはなかっただろう。
ブログの内容は、解釈は多少の違いがあるものの問題視や疑問に思うことはほぼ同じで生きづらさも似ている。なのに…わからない。
何がわからないのか私もわからない。
ただ、私はかなり偏った人間関係を選んできたことはわかった。わかるような人としか関わってこなかったのだ。
好奇心旺盛な私は彼女に興味と嫉妬をする。
病気になった私とならない彼女。
何が違っていたのか?
家族には恵まれたらしい。
今のところ1つわかっているのは、彼女には良い意味での鈍感がある。
前にもブログに書いたかな?まぁ、いっか。
彼女のブログを読んだが、結局は彼女のことはわからなかった。彼女は、ブログなど匿名性のある場所で気持ちを吐き出せた事によって幾分か楽に生きてこれたと話す。だから、同じようなネット世界を作りたいという。私も同じ経験がある。ただ、私はそこは通過点であり、実際に会って話することができて受け入れてもらって初めて自身が地に足が着いて生きていく力を持っていけると考えているところである。
彼女はまだ受け入れてもらえた経験がない。
話することを上手くできないという。
私はそこだと思う。彼女から聞いてみたいのだ。
彼女の生きづらさを。私と受ける印象の違い。奥にある同じ気質。どこでつながる日が来るのか。
彼女と時間を共有したいのだ。
わからない人間と向き合ってみたいという力。
今までのわたしにはなかった。
いつも、依存的な攻撃的やずるい人間ばかり付き合ってきた。わたしが優位に立つ為だったのかもしれない。
彼女は、不思議な存在である。
私に変わり者と言われ、理解されたと安心するような人である。
私も変人である。そして、変人が好きだ。
ひきこもりの居場所の要望、ひきこもり家族会とは別団体である。
代表となる人は、自称HSPである。3人の子供のママさんで私より若い。2人で動きだしている。が!致命的なことが二つある。
1つは、彼女にリーダーシップ性がないこと。
2つめは、彼女に共感しているわけではないこと。
2つ目に関しては、私の問題である。彼女自身も話下手というし、確かに会って話す時間があっても、メールのやりとりをしても全く彼女がわからない。
ただ、ほっておけない…という理由で付き合っている。
そんな彼女からツイッターやブログを添付されたメールをもらったので、目を通した。
見た目は、私よりも問題なく集団に馴染んでいそうな印象を受ける。話をしてもそれは変わらなかった。
子供が同じ学年のママさんであったなら話することはなかっただろう。
ブログの内容は、解釈は多少の違いがあるものの問題視や疑問に思うことはほぼ同じで生きづらさも似ている。なのに…わからない。
何がわからないのか私もわからない。
ただ、私はかなり偏った人間関係を選んできたことはわかった。わかるような人としか関わってこなかったのだ。
好奇心旺盛な私は彼女に興味と嫉妬をする。
病気になった私とならない彼女。
何が違っていたのか?
家族には恵まれたらしい。
今のところ1つわかっているのは、彼女には良い意味での鈍感がある。
前にもブログに書いたかな?まぁ、いっか。
彼女のブログを読んだが、結局は彼女のことはわからなかった。彼女は、ブログなど匿名性のある場所で気持ちを吐き出せた事によって幾分か楽に生きてこれたと話す。だから、同じようなネット世界を作りたいという。私も同じ経験がある。ただ、私はそこは通過点であり、実際に会って話することができて受け入れてもらって初めて自身が地に足が着いて生きていく力を持っていけると考えているところである。
彼女はまだ受け入れてもらえた経験がない。
話することを上手くできないという。
私はそこだと思う。彼女から聞いてみたいのだ。
彼女の生きづらさを。私と受ける印象の違い。奥にある同じ気質。どこでつながる日が来るのか。
彼女と時間を共有したいのだ。
わからない人間と向き合ってみたいという力。
今までのわたしにはなかった。
いつも、依存的な攻撃的やずるい人間ばかり付き合ってきた。わたしが優位に立つ為だったのかもしれない。
彼女は、不思議な存在である。
私に変わり者と言われ、理解されたと安心するような人である。
私も変人である。そして、変人が好きだ。