今日は市役所へ要望書を提出した後、5人でファミレスに行った。私自身、ファミレスは6年ぶり?
メンバーは、大学教授、障害者サポート団体のスタッフ、引きこもり家族会の代表。皆さん、80〜60歳。引きこもり当事者40代、私。代表以外はそんなに深く関わりはない。

みんなメニューが決まっていくが、私は決まらない。
でも、急かされない。ずっとメニューを見て、楽しんでた。話がしたい人はして、私も参加したり、メニューみたり。自由であった。
ドリンクバーとケーキを食べた。
それから、困りごとを話したり世間話したり。私のペースが乱される事はなかった。
大学教授は、年齢的な関係で声が大きい。もしかして、嫌な思いをしたお客さんもいたかもしれない。そんな可能性だけは持ちながら、教授の仕方ない部分を受け入れる。
当事者の方に近況を聞いたりしてみる。好き放題した。暴れたというわけではなく、周りを気にせずに、自分を変える事もしなかった。
途中に、すごく不思議な気持ちだった。
こんなにリラックスして、ファミレスを利用した事は今までなかった…今日が1番楽しい。こんな日が来るなんて…
当事者の方が、連絡先を聞いてきた。以前、話をした時には壁を作らていたのがわかったから意外で。ビックリした。まだ、何を考えているかわからないところはあるが、困りごとはどんなことなのかが気になる。

1番は、楽しかった。
一年前の私からは考えられない。
そして、あたかもファミレスにいる事が普段から出来てるようにしていた私に驚いた。

人は変わっていける。
そして、自分でやりたいと思って動き出す時は、諦めないんだなぁと思った。失敗も無視していける。
前へ前へ進んでいく。
自分の弱さと強さを知る。
そんな日でした。