歯科・歯列矯正器材メーカー株式会社岡部 岡部真一のブログ 

歯科・歯列矯正器材メーカー株式会社岡部 岡部真一のブログ 

歯科・歯列矯正材料メーカーをやっております株式会社岡部の岡部真一と申します。当ブログを通じ日々の活動や最新情報などを配信していきたいと思います HP:http://www.okabe118.co.jp/

2013年1月1日から株式会社岡部として歯科材料・歯列矯正器材の取り扱いを始め、おかげさまで今年で4年目を迎えることが出来ました。「For the patient」を念頭に患者様、先生方、スタッフの皆様にお役に立てますような歯科材料、歯列矯正器材をご提供したいということを念頭に日本はもとより世界中を走り回って製品を上市して参りました。大ヒットとなりましたDr-Kimヘッドランプ、FotoSan Blue,IPR関連製品をはじめ数々の製品を多数の先生方にご紹介させて頂きご愛顧いただくことが出来、大変感謝しております。これも一重にご支援頂きました先生方、スタッフの皆様、ビジネスパートナー、取引先、会社の皆、家族、友人のおかげです。本当にありがとうございます。

今年は私が設立当初から考えておりました製品ラインナップがかなり揃う予定です。
それと共に国内だけでなく海外にも目を向けしっかり活動して参りたいと存じます。
しっかりと社内体制も拡充し、更に細やかな情報提供が出来ますよう社員一丸となって進んでまいります。まだまだ未熟な会社ではございますが、是非引き続きご指導ご鞭撻の程お願い致します。

2016年1月 株式会社岡部 岡部真一
Amebaでブログを始めよう!

新年明けましておめでとうございます。株式会社岡部の岡部です。


どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


早いもので株式会社岡部としての活動を開始して1週間。


御蔭様で非常にいいスタートダッシュがきれたのではないかと思います。


ところでこのロゴマークですが、見て頂きました多くの方々より大変お褒め頂きます。



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このロゴマークをデザインしていただいたのは


ハウステンボスや千鳥屋さん、ほっかほっか亭などのロゴをデザインされたデザイナー


春高 壽人先生によるものです。


打ち合わせに打ち合わせを重ねてこのデザインを作っていただきました。


このロゴには岡部の岡の文字を大臼歯(奥歯)に見立て


日本の素晴らしい技術を世界に広めて行きたいという思いから漢字をベースに


又多くの方々に大臼歯(奥歯)が生涯残るような製品開発が出来ればいいなという思いを


込めております。



こんばんは、岡部です。


本当に本当に久しぶりのブログですが、


是非シェアしたい文章がありましたのでUPしますね。


岡部も日々顔晴ってます!!


又近いうちに面白い報告をさせて頂く予定です。


お楽しみに!!

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あるところにトンプソン先生という
小学校の先生がいました。

トンプソン先生は、
当時4年生の担任をしていました。


「すべての生徒を公平に愛しなさい」

という教師のスローガンはまやかし・・・
そうトンプソン先生は心の中で呟きました。


その理由?実は・・・

受け持っていたクラスに、
どうしても好きになれない生徒がいたのです。


彼の名はテディー


成績はいつもクラスで最低

無口で、授業に対しても一切興味を示さず、友達もいない

しかも、いつも服装は乱れて不潔


トンプソン先生は、
テディーのテストの解答用紙に0点と大きくつけることや、
成績表にF(最低のレベル)をつけることに
ある種の快感まで覚えるほどになっていました。


そんなある日、
学校の指示で、生徒1人1人の過去の履歴を見直して、
再度生徒の総合評価をつけることになったのです。

もちろん、その生徒の中にはテディーもいました。


トンプソン先生は、嫌いなテディーの評価を
一番最後にまわしました。


テディー以外のすべての生徒の評価が終わった後、
トンプソン先生は嫌々、テディーの1年生からの評価に
目を通し始めました。


しかし、
その評価を見てトンプソン先生は愕然とします・・・

なぜなら、
当時の担任のテディーの評価は、
トンプソン先生の知るテディーとは全く別人だったのです。


1年生の評価にはこう書いてありました。

「テディーはクラスで最も活発で人気者。
成績もトップで、クラスの雰囲気を明るくするには欠かせない子」


驚きを隠せないトンプソン先生は、
続けて2年生の評価を見ます。

「テディーに最近明るさがなくなってきた。
お母さんが重い病で、そのことが影響している様子。
授業でもボーっとすることが多くなってきている。」


3年生の評価になると、

「テディーは、お母さんが亡くなって以来、
授業に全く興味を示さなくなっている。

お父さんも彼のことをかまわないみたいで、
友達もなくなってしまった。」


ここまで読んだトンプソン先生は、
雷に打たれたかのようにショックを受けました。


次の日、クリスマスの時期だったので、
生徒たちがトンプソン先生にプレゼントを持ってきました。


華やかなラッピングのプレゼントの中に、
1つだけ、みすぼらしいスーパーの袋に入った
薄汚れたプレゼントがありました。

それはテディーからのプレゼントだったのです。


トンプソン先生はその袋からプレゼントを出すと、
そこには

糸の切れたネックレスと、
半分使った香水の瓶

が入っていました。


それを見た他の生徒たちは、
馬鹿にして笑い始めました。

ですが、トンプソン先生は

「何を笑ってるの!?

きれいなネックレスじゃない。
良い香りの香水もあるわ!」

そう言って香水を手につけたのです。


その日、テディーはトンプソン先生のところにやってきて
こう一言だけ言ったのです。

「トンプソン先生。
先生の匂いは、ぼくのお母さんの匂いといっしょだったよ。」

テディーのプレゼントは、死んだお母さんの形見だったのです。



全員の生徒が去った後、
トンプソン先生は1人教室に残り、泣き崩れました。


今までテディーに対して持っていた感情を反省し、
この瞬間から、トンプソン先生は初めて・・・

見せかけでなく・・・

子供たちを、心から教える先生になったのです。


それ以来、
トンプソン先生はテディーを一生懸命勇気づけ、
授業についていけるように教えました。


スポンジが水を吸収するように、
テディーもトンプソン先生の教えをどんどん吸収していき、
その年が終わるころには、テディーの成績はクラスでも
トップになりました。


小学校を卒業してから何年か後、
トンプソン先生はテディーからの手紙を受け取ります。


そこには・・・

「トンプソン先生、
先生のおかげで、高校を3番の成績で卒業することができました。

先生は、私の人生で出会った最高で大好きな先生です。

ありがとうございます。」

と書かれてありました。



それから4年、
またテディーから手紙が届きます。

「トンプソン先生、なかなか大変でしたけど、
なんとか大学を首席で卒業できました。

これもトンプソン先生のおかげです。

先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。

ありがとうございます。」



そしてまた何年か後に、新しい手紙が届きました。

「トンプソン先生、
大学で出会った女性と結婚することになりました。

新郎の母親の席に、ぜひトンプソン先生に座ってほしいのです。

お願いできますか?

先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。」


この手紙には、テディーの名前に称号がついていました。
なんと彼は、医学博士になったのです。


トンプソン先生は、糸が切れたネックレスと、
半分しか残っていなかった香水を身につけ、
テディーの結婚式に出ました。


壇上で、テディーはトンプソン先生にこうささやきました。

「トンプソン先生、
こんな私でも、社会に何か貢献できることを教えてくださって、
本当にありがとうございました。」


それを聞いたトンプソン先生は涙ぐみながら、
テディーにこう言いました。

「あなたは間違っているわ・・・

あなたこそが・・・ 

私に・・・

何か社会に貢献できることを教えてくれたのよ。

あなたに出会うまで、私は子供を教える資格はなかったの。

でもあなたに出会ってから、

あなたに教わったから・・・

子供を教える、真の教師になれたのよ。

テディー、ありがとう。」


- 心のチキンスープ2 より -


おはようございます、岡部です。


関東地方は梅雨明けということで暑い日々が続きますね~。


今日は先日お亡くなりになられた7つの習慣の著者


スティーブン・コヴィー博士の言葉を


いつも私が読んでいるメルマガ


「ロシア政治経済ジャーナル」の北野 幸伯さんが


本当に分かりやすくまとめた記事を是非シェアさせて頂きますね


テーマにありますインサイド・アウトという言葉を是非意識して


ご覧頂ければ幸いです。


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もうご存知の方も多いと思いますが、

7月16日 午前2時15分(アメリカ時間)
7つの習慣の著者である、
スティーブン・R・コヴィー博士が亡くなられました。


心からご冥福をお祈り申し上げます。


皆さんの中にも、影響を受けた方がたくさんいることと思います。

今回は、コヴィー博士の偉業を振り返る意味で、その教えを復習
してみましょう。


博士の教えを、私たちが実践すること。


それが、天国にいるコヴィー博士ののぞみでしょう。


▼世界のリーダーから支持される


コヴィー博士の代表作といえば、いうまでもなく


●「7つの習慣」です。

日本では、1996年に発売されたこの本。

全世界で2000万部、日本で140万部売れたそうです。

これからも、1000年2000年と読みつがれていくであろう、名著。

まさに、「人類の宝」のような本ということができるでしょう。


もちろん私ももっていますが、一番最初に驚いたのは、この本を
推薦する人たちのすごさです。

今買うとどうなっているかわかりませんが、私の手元にある版で
は、


・ビルクリントン(アメリカ合衆国大統領)

<すべての従業員がこの本を読めば、劇的に生産性が上がる
だろう。>


・奥田碩(トヨタ自動車株式会社取締役社長)(当時)

<本書は、世界の貴重な財産です。>


などとなっています。

アメリカの現職大統領が推薦するなんて、ホントにすごいですね。

いったいコヴィー博士の教え、何がそんなにすごいのでしょうか?


▼長期的成功をもたらす○○主義


コヴィー博士の教えは膨大なので、「何が重要か」も人それぞれ意
見があるでしょう。

ここでは私なりの解釈を書いておきます。

コヴィー博士の教えの本質をズバリと表した言葉がこれ。


<正しい生き方なくして真の成功はあり得ない>


コヴィー博士は、なんと過去200年(!)の「成功本」を調べつくし
たのだそうです。

そして、最初の150年間は、成功に大切な要素として、


誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、忍耐、勤勉、節制、黄金律


などがあげられていた。

つまり「人格を磨くことが成功する上で一番大切だ」と。

博士は、これを「人格主義」と名づけました。


ところが、人格主義は過去50年すっかり廃れてしまい、表面的
テクニックばかりが強調されるようになっていった。

博士は、これを「個性主義」と名づけました。

なんとなくわかりますね。

成功本で人気があるのは、


「超簡単なんちゃら!」

「サルでもできるなんちゃら!」

「1分間で人生がなんちゃら!」


等々、「できるだけ短期間で楽して成功する方法」。

(正直いいますが、私もできるだけ「楽して」成功したいタイプ
です。)


では、「人格主義」の特徴はなんなのでしょうか?


<この人格主義では、「成功」といわれるような人生には、その裏
付けとなる原理原則(以下、原則と呼ぶ)があり、

その原則を体得し人格に取り入れる以外に、人が真の成功を達
成し、永続的な幸福を手に入れる方法はないと教えている。>

(スティーブン・コヴィー)


「人格を向上させること」=「永続的な成功」なのだと。


私たちはともすれば、「金の量を増やすこと=成功」と思いがち
ですが、もっと大事なことがあるということですね。


▼インサイド・アウトとは?


コヴィー博士は、あらゆる問題、根本的な問題を解決する方法
として、


インサイド・アウト(内から外へ)


というアプローチを最重要視されています。


「インサイド・アウト」っていわれても、なんのこっちゃわかりま
せんが・・・。


<インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)を変
えることから始めるということであり、

自分自身の根本的パラダイム、人格、動機などを変えること
から始めるということである。>


例として、


・幸せな結婚生活を送りたければ、よき夫(妻)になる

・子供にしっかり育って欲しければ、すばらしい親になる

・仕事でもっと大きな権限が欲しければ、まず立派な従業員
になる

・信頼されたければ、信頼性のある人になる


等々。


普通は、違いますね。


・妻がもっと○○してくれれば幸せなのに・・・

・うちの子供はなんであんななんだろう・・・。遺伝じゃないよな
~・・・

・俺の権限がこんなに小さいのは、社長がバカだからだ・・・


等々。


「インサイド・アウト」の逆が、「アウトサイド・イン」(外から内へ)。


「アウトサイド・イン」だとどうなるのでしょうか?


<アウト・サイドイン(外から内へ)のやり方の結果として私が見
てきたのは、


被害者意識に悩み自由を束縛された不幸な人々であり、

自分のうまくいかない状況の責任を周りの人や環境のせいに
する人々であった。

不幸な結婚生活では、相手がまず変わることをお互いに要求し、
相手の罪を言い立て、相手を正そうとしている夫婦を見てきた。>


よくわかりますね。

私たちは、「インサイド・アウト」を、いつも忘れがちです。

しかし、この考え方は、私自身の人生にも、大きな変化をもたら
しました。

何か問題が起こると、大抵は相手のせいにします。

それでも心が落ち着いてくると、「私にできることはなんだろう?」
と自問自答する。

すると、できることが見つかることが多いです。