ってことで、
昨日に引き続き
今日も
調べてみました![]()
昨日の
ERPeak検査についてはコチラ
子宮内フローラ検査
腟または子宮内に存在する
善玉菌・ラクトバチルス属菌
の割合を調べる検査
検査方法
綿棒またはピペット(吸引方式採取器具)を用いて腟内擦過物または子宮内腔液を採取し、その中に含まれる細菌のDNAを分析して割合を調べる。
検査で分かること
善玉菌・ラクトバチルス属菌の割合
常在菌、細菌性腟症の原因菌の存在と割合
(↑こちらは参考データみたい)
検査を受けるメリット
子宮内フローラのバランスを知れる。
バランスを知ることで対応策を考えられる。
(抗菌薬の使用やサプリメントの摂取、生活改善など)
どのような細菌が子宮内に存在するかわかる。
そもそも
子宮内フローラ![]()
とはなんだろう…![]()
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子宮内に存在する
細菌の集まり
「フローラ」とはお花畑を意味し、
細菌の集まりを顕微鏡で覗くと
お花畑のように見えることが由来![]()
近年の研究で![]()
無菌だと考えられていた子宮内にも、
腸内と同じようにさまざまな細菌が存在する
ことが分かった![]()
子宮内フローラが整った状態であると、
妊娠率や妊娠継続率が上がる
と言われている
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子宮内フローラを整える働きをするのが、
乳酸菌の1種である
善玉菌の「ラクトバチルス」
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ラクトバチルスの働きとは?
子宮内の環境改善
腟や子宮内で糖を分解し乳酸を産生し、
生殖器内を酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑える。
免疫機能の制御
悪玉菌が多く存在する生殖器内は
炎症が起きている可能性がある。
↓
炎症が起きていると免疫細胞が活発になり、
受精卵を異物として攻撃、
排除するように働く。
ラクトバチルスは、
悪玉菌の増殖を抑え、
悪玉菌が起こす炎症を抑えることにより、
免疫細胞の攻撃を弱める働きをする。
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海外のラクトバチルスについての研究によると、
子宮内のラクトバチルスの値が
90%以上の人
と
90%以下の人
では、
妊娠率に大きな差
があることがわかった。
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※画像お借りしました。
妊娠率
70.6%と33.3%
生児獲得率
58.8%と6.7%
なんと!!
ぜんぜん違う![]()
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結果![]()
赤ちゃんを望む女性にとって
ラクトバチルスの割合が
多くいる状態に整えるのは
とても大切なことである。
善玉菌はもちろん良い物だ
ってイメージはあったよ![]()
だからとりあえず
ヨーグルト食べよう
みたいなやつね![]()
でも腸内だけじゃないのね![]()
ラクトバチルス
めちゃ大事そう![]()
う、これは知りたい![]()
ハピコの子宮内フローラは
どうなってるんだ![]()
受精卵を攻撃する可能性
とか
怖すぎでしょ![]()
ハピコの可愛いたまごᒼᑋªⁿ✿たち…
ハピコ自身が攻撃してたとしたら![]()
悲しすぎる( ´ •̥⌓•`)
そんなこと
絶対イヤだー![]()
これまでのことはわかんないけど
これからのたまごᒼᑋªⁿ✿たちに
万が一そんなことが
あってはならないので
調べたい![]()
この調子だと
全検査受けたくなりそうな予感がする
けども…
でも出来うる限りのことは
出来る範囲でやって
準備したいもんね(๑•̀д•́๑)キリッ
とりあえず
子宮内フローラ検査
も
する方向になりそうです![]()
明日も
勉強&検討だ![]()
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心穏やかに、心穏やかに![]()


