中学校の体育館。
今年6年生になる息子と夕方6時から、今年四月から始まるサッカートレーニング教室の説明会へ。
日が沈み暗く寒さが増した中の説明会。
息子は幼稚園の年中時代から与えたボールでサッカーを蹴り続け今に至る。
小学生になって
入団させた少年団サッカーチーム。
私はこの団体が嫌いだった。
クラブチームとは違う。
お金を出してみてくれない。保護者の協力で、ボランティアとして動かないと仲間の保護者から、徹底的に嫌われる。
何度やめさせようと、試みたが、息子はサッカーが大好きだった。
取り上げようとすれば
大粒の涙をこぼす。
毎週末、土日がこの時間に使われて、休む暇がなくなった。
私は、不出来な親だった。
子供の現地までの車の送迎を何度も他の保護者に御願いした。下の息子が、乳幼児の頃は、夫も仕事があったりすると、負担で体の力もなくてたびたびお願いしてしまった。
いつしか、周りとも固執して
息子をほめなくなった。
早くやめれば良いのに・・・とかどうせうまくならないから・・・などと思ったことを口にするようになってしまった。
昨夜の話は、そんな私を反省させた。
なんて私はひどい親だったのだろう。
周りの親、子供達と比較したり、つまらないことに気をとられ、我が子を大切に思う気持ちを忘れていた。
今年は
12年前に生まれた頃の気持ちを思い出して、息子に接してみようと思います。![]()
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