御無沙汰しております!
どうも!森隼です!
タイトルにある通り
撃弾家族(げきだんふぁみりあ)
月夜桜~壱~
無事に終演致しました!!
御来場下さいました全てのお客様。
誠にありがとうございました!
並びに公演を支えて下さった全ての関係者様。
大変お世話になりました!
ありがとうございました!!
さて。今回の森はですね…
斉藤大吉を演らせて頂きました。
町一番のお調子者の瓦版屋の文の兄貴分。
作中、最も台詞の無い男です(笑)
役作りは…結構難航しましたね。
大吉は序盤で刺されて、狐衆のパシリ担当の二尾の狐になるんですが…
そっから作った?と言っていいのかどうか(笑)
ほぼ素で演らせて頂いた二尾でしたが(笑)
ミニオンがコンセプトでした。
そこから少しヒントをもらって、文を見て
作りましたね。
一応、殺陣アンサンブルという役割でしたので
今回のお芝居で一番大変だったのはファンタジーならではの設定を
複数居る同じ境遇の役者さん達との共通認識の確定でした。
今回はメンバーにすごく恵まれました。
ちゃんと話し合いができる面々で悪ノリを提案したら乗っかってくれる楽しい2人でした。
良いチームだったんじゃ無いかな?
俺は2人とも大好きですね(笑)
2人がどう思ってるかは知らんけど
助けられたし、楽しかった
ありがとう。
そんで、月夜桜~弍~と~結~もよろしくね!!
我ら!!三作品全て出演するラッキーな面々だ!!
とてもとても素敵なことですよね。
心の底からそう思います。
ある団体が心血注いで作ったシリーズ作品の全てにどんな形であれ、出演させて頂けるなんて。
こんな有難く、そして素敵な話はありませんよ。
またその全てを共有する仲間はきっとこの先もかけがえのないものになるんでしょうね。
人生を豊かにしてくれるのはやっぱり人かなって。
共に最後まで駆け抜けれたらと心から思います。
頑張ろうね
なーんて笑
また、尊敬して止まない先輩と共演できた事も大変光栄ですよね。
次こそやり合いましょうね!
台詞でも刀でも拳でも
僕は本当にその日が楽しみで仕方ありません。
なんも確定してませんけどね(笑)
願わくば…やりあえますように…!
って切望しております。
あのね?
僕、毎公演、狐の面を固定する為の政野屋さんの襷掛けのお手伝いしてたんですよ?
毎公演、僕が作中で投げる鞘を受け取ってくださったの政野屋さんなんですよ?
ラス殺陣が始まる前の酒呑の
お願い申し上げる!
の下りの時に袖で
政野屋さんと拳を合わせて気合い入れあってるんですよ??
いいだろ!笑
今更すごく嬉しいですよね(笑)
5.6年前は気を遣ってもらうだけだったのに
ここまで来たぞ!!って
あの頃の俺!報われるぞ!色々と!!!
すごく幸せな公演だったなぁ
泣けてきたわよ笑
嬉しかったなぁ…
公演中は役に引っ張られるからアレやったけど素に戻るとさ。
込み上げてくるものがあるよね。
尚更、精進を続ける理由が出来たわよ。
さて、文字では伝わらないでしょうが勝手に感極まってありましたが(笑)
一旦冷静さを取り戻してですね。
こちらのお写真。
大吉が刺された時に書き残す紙。
全8公演分のおふざけを書き残し、勝手に祠に奉納しておりました。
各公演の大吉よ。
成仏したまえ。
生きてっけど(笑)
変な落書きを樒さんに渡したのが始まりで、毎公演楽しみにしてます。って大先輩に言われたらね??
やらないわけにはいかないですよね??
各返し稽古から毎回中身変えてふざけてましたよ。
場当たりも、ゲネも含めて全十回分のメモのおふざけを奉納してました。
後半飽きられた感否めないのでとても悔しい。
俺にもっとユーモアが有れば…
笑いのセオリーととんでもねぇインパクトがあれば…
クソォ…
余裕がなかった。
これでいいか。
って思ってしまった俺が全て悪い。
もっとストイックに悪ふざけをしたらよかった…
俺としたことが情けない…
面白くなりてぇ…
面白くなりてぇよ…
実話エピソードにも限界があるよな…
薄々思わないちゃうかな…とは思ってたけど…
ちゃんとおもんなかったな…
反省です。
んでそれを酒呑に見られた大吉の哀しい写真です。
どうしよう。おもんないから外されたら
ちゃんと凹むわ
立ち直れないかもしれない
から、今からセンス磨くわマジで←
手始めに昔の笑点でも見ます。
そんな訳で。
こんなにも楽しんだ舞台は久々です。
感じ方は三者三様でしょうがすごく楽しかった。
また、よりパワーアップして~弍~に出現出来るように
もう今から頑張って生きます。
具体的には笑点みて過ごします。
赤い着物着てたし…酒呑さんから座布団貰えるように
んー、怒られるかな?
こんな馬鹿ですがまた現れた時はよろしくしてやってください。
ほな次の機会に…!
またね!





