しばらくしばらくブログ更新を怠っていました。

再開します。

 

本日は書籍の紹介。

 

私は仕事上、英語でメールを書きますが、これまで自己流で書いてきたのみで、書くことを学んできませんでした。この機会に書くための技術を学習しよう!ということで、下記の本を購入しました。

 

 

 

メールに限らず、書くための技術が紹介されてある本です。

確かに「こんな文体は話す時には使わないが、少し堅めの文章を読んだりすると見かける文章だな」というような文の作り方が紹介されています。

 

読むの裏返しの技術が書くなので、書く技術とともに、読む技術の確認もできます。

 

「練習」できる部分もあるので、読んで理解したことを、実際に書いてみることもできます。

 

書く技術(+読む技術)を第一歩として学びたい方には、特にお勧めです。

私も何十回と読んで、自分の血となり、肉としていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

英語を集中的に学習する期間となってますが、

「少し負荷を増やしてSpeakingの学習をしていかねば」と思ってました。

 

そのタイミングに合わせて、上記の本が販売開始。

 

一見すると中身は簡単そうですが、実際に音声も使用してやってみると、

結構負荷かかります。

スムーズにフレーズが言えるようになるまで、

複数回読み上げる必要あります。ほとんどの方が、どこかで「詰まる」と思います。

自分がスムーズに言えるところと、言えないところが結構ハッキリわかります。

 

意外に進みません。

 

初級者のみならず、上級者も実践する価値あると思います。

「ハノン」の名の如く、基礎練習をしっかりやってから、他の音読などをやりたいという方に

お勧め。基礎練習大事なので、皆さんやるべきと思います。

 

 

 

 

本というか教材です。

 

 

英語の勉強は、勉強自体が目的ではありません。

英語で何かをするために、英語を勉強してます。

 

上記のような教材(?)をそのまま自分で聞けるようになりたいというのも、

私の英語を勉強する動機のひとつとなってます。

 

今ではすっかり(?)有名になったスタンフォード大でのCommencement Speechを収録したものです。何回も聞きました。プレゼンのTipsが至る所に散りばめられており、さすが「伝説」となっているスピーチだなと。YouTubeでも多くの画像が見つかります。

 

一読・一聴(?)お勧めです。

 

 

 

ちなみに、Commencement SpeechのCommencementは、「はじまり」という意味ですが、なぜこの単語が卒業式のCommencement Speechと言うかわかりますか?

TOEICの勉強している方はわかるかも。