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外国人の友達が欲しい!

「外国人の友達、彼氏、彼女」というテーマでいろんな方に記事を書いていただいています。
あなたの体験談やおもしろエピゾードもご掲載いたします。
メッセージでお送り下さい。

私がニューヨークに住んでいた頃、愛犬が病気になって、連れて行った動物病院でボランティアで働いていた女性と知り合いました。

その友達とは犬がきっかけでしりあったのですが、それ以来、姉妹のように仲よくしてくれています。

彼女はちょっと太りすぎていて、つき合っていた彼氏が糖尿病で亡くなってまだ時間が経っていない頃だったので、ストレスで思わず食べてしまったらしく、太っていました。

一緒にレストランに行くと、私が食べきれない分まで食べていましたので、太るのは当たり前だなと思いました。

ユダヤ人なので、クリスマスは祝うことがなく、代わりにハヌカという祝いがありました。

ベーグルはユダヤ人の食べるパンで、ユダヤ人独特の食料があって、それを売っている店がマンハッタンにはありました。

彼女に結婚するならやっぱりユダヤ人がいいのかどうか聞いたことがありました。

すると、やっぱりユダヤ人がいいということでした。それに、亡くなったボーイフレンドもユダヤ人だったそうです。

彼氏を失ってから、カウンセリングに通う日々のようですが、私の前ではいつも元気そうに振る舞っています。

きっと私のお姉さんになったような気分になるのだと思います。

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大学生時代、アジア圏からの留学生が歴史的に多い大学に通っていましたので、周囲にもかなりのアジア人留学生がおり、私はインドネシアから留学していた男子学生、女子学生と友人になりました。

イスラム圏ですので、女性の方は、夏でも常に長袖にスカーフでしたが、笑顔の素敵な人でした。まあ男女ということもあり、基本的には学校以外で個人的に会うことはありませんでしたが。

男子学生の方は一緒にプールにも行ったり、男同士でしたので気さくな付き合いができましたが、かなり敬虔なイスラム教徒でしたので、断食なんかのシーズンには実際に日本でも断食してましたね。まあ断食と言っても、時間制ですので、ずっとしているわけではないですが、昼間はつらそうでした。

一緒にご飯に行くときも色々気を使いました。特に豚肉が御法度ですので、その点については、彼も私たちも気を使っていました。

また当然お酒も彼は飲めないので、私たちも出来るだけ、彼と一緒のご飯の時には飲まないようにしていました。

そんな彼が好きなのは、仙台名物の牛タンでしたね。週に一度は必ず一緒に食べに行ったのを思い出します。

大学を卒業してもう10年以上になりますが、今でもメールの交換をたまにする仲です。彼は大学以来日本には来ていませんが、またいつか会える日が来ることを心待ちにしています。
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私の通っていた高校には、外国からの留学生も通っていました。

私が特に仲良くなったのは、アメリカ人の男の子、シンガポール人の女の子、中国人の女の子でした。彼らと過ごした日々はとても愉快で楽しくいい思い出です。

最初のうち会話は英語ですることが多かったのですが、みんな日本語の上達が早くとても驚いたのを覚えています。駄洒落を言ったり漫才をしたり、もう日本人と変わらないんじゃないかと思う程でした。

国籍や性別が違っても全員に共通していたのは、とてもポジティブだということです。私は、どちらかというと大人しく色々と悩んで考えこむタイプです。

そういう時彼らは悩まずになんでも挑戦するべきだ、失敗したときのことは考えてはいけないと背中を押してくれました。

異国で生活する彼らならではの考え方だなと思いました。彼らの性格はとても羨ましかったし、何度も助けられました。おかげで私も少しずつ、前向きに考えられるようになったと思います。

今度は私が外国に留学してみたいと思っています。私はヨーロッパ人の友達がいないので、ヨーロッパへ行ってみたいです。

国は、愉快な方が多そうなイタリアがいいなと考えています。色んな外国人の方と触れ合うことは、自分を成長させることに繋がると思います。

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私は以前から、なぜか外国人に好かれる傾向があり、結果として「外国人の友達がたくさんいる」という人生を歩んできました。

そんな私が究極に帰結したのは、外国人(中国人)のお嫁さんをもらったということ。

私は自分で分析してみると、確かに普通の日本人に比べて、フランクな部分が強いかもしれません。

よく母親に「あなたは少し図々しいところがあるから、社会人になったら気をつけなさいよ」などとよく注意をされていましたが、私の母親は当然ながらコテコテを6倍したような典型的な日本人。

母親の尺度からすると「図々しい」と映っていたのかもしれませんが、ワールドスタンダードからするとちょうど良かったのかもと今では思っています。

私の嫁さんの両親と初めて会った時にも、何も遠慮しない私の態度に両親は大喜び。

私と結婚する前にも、私の嫁さんは一度日本人を両親に紹介したことがあったそうなのですが、その時の両親の評価は、「ニコニコしているのだが、何を考えているのかわからない」といった辛口の評価。

日本に住んでいるとわかりませんが、海外に出てみると日本人というのはとてもつかみどころのない、「とっつきにくい人」と思われてしまいます。

礼儀正しいのはいいことですが、それは「日本の中にいる時だけ」と思っておいた方がいいと思います。

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かなりオーバーアクションで変わり者と評価を受けている私の友人がいます。たしかに少々変わった所がありますが、根はとても優しくて思いやりのある男。

だが、どうしても日本人社会には受け入れられ難い性格のようで、30歳くらいまでは不遇の人生を歩んでいました。
転機が訪れたのは、彼が35歳になった頃だったでしょうか。

「海外に居場所を探してくる」と言い残して、彼は東南アジア周遊の旅に出かけてしまいます。

「何が転機になるかわからないなあ」と今でも痛感させられるのですが、私しか友達と呼べる存在がいなかった彼が、行く国、行く国でドンドンと友達を作ってしまい、最後にはインドネシアに彼女まで作ってしまったのです。

その時は、東南アジア8ヶ国を三ヶ月くらいかけて回っていましたかね。

今では彼のFacebookには東南アジア各国の友達がぞろぞろと。

ビザの関係とかがありますし、なかなか東南アジアで働くというもの簡単ではありませんから、貯金が尽きて日本に帰ってきた後は、また冴えない顔をして、フリーのアルバイトをせっせとこなしています。

日本では、「毛嫌い」までされたこともある「変な男」も、海外では売れっ子になる。

まだまだ世界は広いんだなあと痛感させてくれた彼は、また来月から友達探しの旅をすべく、東南アジアへと旅立つそうです。
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